運営者の後藤 迅斗(じんと)って何者? >>

就活サイトや就活エージェントで理系におすすめのサービスは?修士卒が紹介

【修士卒が紹介】就活サイトや就活エージェントで理系におすすめのサービスは?
  • 就活サイトで理系におすすめのサービスはあるの?
  • 就活エージェントは活用した方がいいの?
  • 大学院生におすすめの就活サイトや就活エージェントはあるの?

こんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

この記事をぼくも理系院卒ですが、就活当時は学校推薦や技術面接といった「理系就活の立ち回り方」はあまり公に出ていませんでした。

この記事を書いた人

筆者の自己紹介
じんとTwitterアカウント

学校推薦だけで就活をすると業種や会社の選択肢が減るのはもちろん、「合わないと思っても退職しにくい」というデメリットがあります。
(詳しくは【就活】理系の推薦はずるい?理由とリスクを修士卒が解説の記事を見てね!)

加えて、入社してからの異業種転職は今のご時世難しいもの。

特に院卒の学生は、入社3年目以内でも「第二新卒枠」の対象外になりやすいので、就活段階で興味のある業界や職種はチェックしておきたいところ。

そこでこの記事では、就活を成功させたい理系学生のあなたに向けて、おすすめのサービスを紹介します。

最後まで読むと、就活成功への一歩を踏み出すヒントが得られるはずです。

スクロールできます
サービス名特徴対象地域おすすめの人
アカリク院卒の就活に特化した
求人紹介やサポート
全国大学院生
理系ナビ学部卒でも利用可能
情報系の求人多め
一都三県
への就職
学部卒
特に情報系
キミスカ3種類のスカウトで
自分に合う企業がわかる
全国企業研究を
進めたい人
dodaキャンパス自己理解を深める
キャリアノート
全国自己分析を
進めたい人
OfferBox動画やスライドで
8,400社へアピール
全国プレゼンで
勝負したい人
この記事で紹介する就活サイト
スクロールできます
サービス名特徴対象地域おすすめの人
アカリク就職エージェント院卒のアドバイザーが
就活をサポート
全国大学院生
レバテックルーキーエンジニア就活の
ポートフォリオ添削
首都圏
への就職
エンジニア志望
情報系学部卒
キャリアチケット会社の雰囲気が
分かるイベントと
就活サポート
首都圏
関西圏
福岡
名古屋
企業研究を
進めている人
この記事で紹介する就活エージェント
目次

理系におすすめ就活サイト5選

理系におすすめ就活サイト5選

数多くの就活サイトの中でも、おすすめしたい理系向けサービスは以下の5つです。

クリックすると、各サービスの詳細に飛べます!

詳しく見ていきましょう。

おすすめ①:アカリク

1つ目は、理系の大学院生に特化した就活サイトアカリクです。

アカリクの特徴
  • 10年以上大学院生へに支援した実績
  • 研究内容を登録するだけでスカウトが届く
  • 学部生はサービスを利用できない

特に、理系院卒の就活に特化したサービスゆえのノウハウや経験を持っているのが強み。

アカリクでは、研究で身に付けた素養を活かせる設計開発やデータサイエンティストはもちろん、コンサルタントなどの文系向け専門職も一部取り扱っています。

研究を活かしにくい求人を紹介される可能性は、通常のサイトよりグンと減るのはありがたいですね。

また、理系の就活ではESや面接で「研究」について聞かれることが多いです。

  • 研究への取り組み方
  • 論理的に考えられるか
  • 詳しくない人に説明できるかどうか

といったところが見られるのが、文系の就活にはない特徴。
(詳しくは理系大学院生のエントリーシートの書き方を修士卒Webライターが紹介の記事を見てね)

こうした理系ならではの就活対策を、理系就活のプロから受けられるのはアカリクならではの強みでしょう。

一方で、以下のような注意点もあります。

大学院生・ポスドク・大学院卒の人が登録対象

つまり、学部生はアカリクに登録できませんので注意しましょう。

じんと

ただし、一部イベントは学部生でも参加できるとのこと。
進学か就職か悩む学部生は、1度参加してみるとヒントが得られるかもしれませんね

おすすめ②:理系ナビ

2つ目は、アカリクと同じく理系に特化した就活サイト理系ナビです。

理系ナビの特徴
  • 大学院卒はもちろん、学部卒も登録可能
  • 登録すると、就活サイト以外の機能も利用できる
  • 掲載企業の業界に偏りがある

理系ナビは、登録すると様々なサービスを利用できることが魅力です。

求人情報の閲覧はもちろんのこと、以下のサービスも無料で受けることができます。

  • 選考対策や就活準備のセミナー
  • キャリア・就活相談
  • 企業からのスカウトオファー

就活に不安を感じる人や、自分の進路に悩んでいる人は登録することで何かヒントを得られるはずですよ!

一方で「掲載企業の業界に偏りがある」という口コミも見られました。

具体的には情報系が多く、機械系や電気系の人は「思っていたより少ない……」と感じるかもしれません。

じんと

逆にいえば、情報系学科の人やエンジニアとして働きたい人にとっては、自分と合った企業と出会いやすいサービスだと思います!

おすすめ③:キミスカ

3つ目は、「ありのままの自分で就活」がモットーの逆求人型就活サイトキミスカです。

キミスカの特徴
  • 2,000社以上の企業が利用
  • 企業からの興味度に合わせて、3種類のスカウトが届く
  • 中小企業からのスカウトが多め

なかでも「3種類のスカウト」があるのが1番の特徴。

具体的には以下のようなもので、あなたへの興味度に応じて企業からスカウトが届きます。

  • 気になるスカウト
  • 本気スカウト
  • プラチナスカウト

特に下2つは企業ごとに送れる数が限られているので、届いた時点であなたに本気で興味がある証拠といえます。

「スカウトが届いたから必ず入社しなければいけない」というわけではないので、もし届いたら積極的に応募しましょう。

一方で、中小企業が多いという口コミも見られました。

じんと

「絶対大企業に行きたい!」という人は、別のサービスを利用しましょう。

おすすめ④:dodaキャンパス

4つ目は、ベネッセが運営する逆求人型就活サイトdodaキャンパスです。

dodaキャンパスの特徴
  • 登録している企業数は6,800社以上
  • キャリアノート(プロフィール)で自己理解を深められる
  • 定型文のオファーを送ってくる企業もある

dodaキャンパス最大の特徴は「キャリアノート」です。

キャリアノートでは

  • 企業へ特にアピールしたい「注目経験」
  • スキルやパーソナリティの登録
  • 経験とスキルを紐づけられる仕組み

といったことが登録できます。

つまり、プロフィールを作ることで自己分析も進めることが可能!

自分の強みや弱み、自己PRが漠然としている人は、dodaキャンパスのプロフィールを埋めていくうちに固まってくるはずです。

もちろん、プロフィールを見た企業から「ぜひお話ししたい」というオファーが届く可能性も十分ありますよ!

一方で「一部企業から、定型文のようなオファーが届く」との声もあります。

しかしながら、オファーを受けたからといって、絶対に受けなければいけないわけではありません。

興味がない企業や、行きたくない企業からのオファーはお断りでOK!

じんと

企業が面接で見極めるように、就活生にも企業を選ぶ権利はありますからね!

おすすめ⑤:OfferBox(オファーボックス)

5つ目は、同じく「逆求人型就活サイト」のOfferBox(オファーボックス)です。

OfferBoxの特徴
  • 大手企業やベンチャー企業、官公庁などからオファーが届く
  • 文章だけでなく、動画や研究スライドでアピール可能
  • 希望する業界からオファーが届く保証はない

1番の魅力は「文章以外でもアピールできる」こと。

研究内容を文章にしたときに「本当に伝わるのかわからない」と悩む人も多いはず。

特に、専門用語ばかりを書いてしまうのは理系の自己PRあるあるです。

しかし、オファーボックスなら研究のスライドを使って企業にPR可能!

採用担当者にもわかるように説明できることはもちろん、資料や動画でプレゼン力のアピールにもなりますよ!

一方で、「必ず希望業界からオファーが来ることがない」のがデメリット。

「この業界に絶対行きたい!」と考えている人は、登録して損した気分になるかもしれません。

じんと

ただし、ぼくみたいに「機械系出てるから設計開発」となんとなくで考えていると高確率で就活失敗します。
似たような人がいたら、OfeerBoxなどを活用して色々な業界を見ておきましょう!

理系におすすめの就活エージェント

理系におすすめの就活エージェント

続いて、理系学生が就活サイトと合わせて登録をおすすめしたい「就活エージェント」でおすすめ3社を紹介します。

クリックすると、各サービスの詳細に飛べます!

おすすめ①:アカリク就職エージェント

1つ目は、就活サイト「アカリク」が展開するアカリク就職エージェントです。

アカリク就職エージェントの特徴
  • 院卒歓迎の企業と3,000件以上の取引実績
  • 院卒のキャリアアドバイザーが多い
  • 学部卒はサービスを利用できない

なかでも「院卒のキャリアアドバイザーが多い」のが最大の特徴。

理系院卒の就活では研究内容について深く聞かれたり、人事(文系)へわかるように説明したりと、学部卒とは違った立ち回り方が求められます。

加えて、学校推薦や技術面接があるのも院卒就活ならではの悩みで、経験者でないとなかなか理解してもらえないでしょう。

しかし、アカリク就職エージェントはアドバイザー自身が院卒だからこそ、悩みに寄り添いながら就活成功に向けてサポートしてくれます。

院卒の就活で悩んでいる人は、登録することできっとヒントが得られるはずです!

一方で、就活サイトのアカリクと同じく、アカリク就職エージェントも学部卒の登録はできません。

もしあなたが学部卒であれば、次以降に紹介するサービスを利用しましょう。

じんと

学生の頃に戻れるなら、ぜひ使いたかったエージェントサービスです。

おすすめ②:レバテックルーキー

2つ目は、ITエンジニアになりたい学生へのサポートに特化しているレバテックルーキーです。

レバテックルーキーの特徴
  • エンジニア業界に精通したアドバイザーからのサポート
  • IT特有の「ポートフォリオ」の添削にも対応
  • 首都圏の求人が多いなど、登録する条件はやや厳しめ

なかでも、1番の特徴は「ポートフォリオの添削に対応している」こと。

エンジニアの就活では、今まで作ったプログラムを採用担当者に見せるよう求められることが多いです。

そうでない企業でも、ポートフォリオを添付して応募することで、書類選考を有利に進められる可能性もあります。

とはいえ、適当に作って提出すればいいわけではありません。

レバテックルーキーでエンジニア業界に精通したアドバイザーからの助言をもらうことで、応募企業に刺さるポートフォリオを出せるようになります。

ライバルと差がつくので、内定を早くゲットできますよ!

一方で、登録する条件は以下のようにやや厳しめ。

  • 東京・神奈川・埼玉・千葉で就職したい人
  • 講義・研究などでプログラミングの経験がある人
  • クリエイター希望でない人

1つでもあてはまらないものがある人は、他社の就活エージェントを利用しましょう。

おすすめ③:キャリアチケット

3つ目は、文系理系問わずにサポートを承っている就活エージェントキャリアチケットです。

キャリアチケットの特徴
  • 担当コンサルタントから丁寧なサポートを受けられる
  • 企業の人と話せる「キャリアチケットサミット」に参加可能
  • 地方で就職を希望する人は利用が難しい

なかでも「キャリアチケットサミット」が1番の魅力。

キャリアチケットサミットに参加すると

  • 1度に複数の企業と話せる
  • ワークや交流会を通じて、会社の雰囲気の理解が深まる
  • 参加企業に直接自己PRもできる

といったメリットがあり、就活に失敗しにくくなります。

実はぼくは理系院卒で大手メーカーに入社しましたが、社会人3年目にうつ病を患いました。

振り返ってみると「社風(会社の雰囲気)が体育会系で自分と合わなかったこと」や「機械系の専攻やあこがれから設計開発を選んだこと」が原因でした。

一方で、合同説明会や企業説明会だけで会社の雰囲気を知るのは、正直厳しいです。

そのため、キャリアチケットサミットのような、ワークや交流会を通じて知れるきっかけがあれば利用したかったなと思っています。

Web上にて無料で参加できますので、ぼくと同じ失敗をしたくない人はぜひ参加しましょう!

一方で、以下の注意点もあります。

首都圏・京阪神・名古屋・福岡の人のみが登録対象

それ以外の地域に住んでいる人は、他のサービスを利用しましょう。

【タイプ別】理系学生におすすめの就活サイトや就活エージェントの選び方

【タイプ別】理系学生におすすめの就活サイトや就活エージェントの選び方

ここまで紹介してきた就活サイトや就活エージェントですが、どんな理系学生におすすめかわからない人もいるのではないでしょうか。

この章では以下の5つのタイプについて、おすすめの就活サイトと就活エージェントをそれぞれ紹介しますね!

①:筆者じんとのイチオシ

まずは、ぼくのイチオシから紹介します。

就活サイトは「理系ナビ」が1番おすすめです。

情報系の求人が多いという声もたしかにありましたが……学部卒でも登録できて、なおかつ理系に特化しているサービスという点は他には代えがたいもの。

加えて、無料登録で就活セミナーや就職支援を受けられるのも魅力ですね。

また、就活エージェントは「幅広い業界が見れて、なおかつ書類や面接のサポートを受けられる」という理由でキャリアチケットを選びました。

特に、イベントで会社の雰囲気を知ることができるのは、入社後のことを考えると間違いなくプラスになります。

【ただ1つ!】就活の企業選びで重視したいことを、身体を壊した先輩が解説で詳しく紹介していますが、会社の雰囲気は「学校のクラスのノリ」みたいなもの。

例えば、おとなしい人がパリピばかりのクラスに入ったら……。

考えただけでもしんどいですよね。

じんと

ぼくも会社の雰囲気と性格が違ったことで、かなりしんどい思いをしました。

「キャリアチケットサミット」に参加すれば応募する前に会社の雰囲気を知れるので、安心してエントリーできますよ!

②:大学院生におすすめ

続いて、大学院生におすすめのサービスです。

理系院卒の就活は学校推薦や技術面接、研究との両立といったような難しさがあります。

それゆえに院卒に特化した就職サイトの「アカリク」、院卒のキャリアアドバイザーから親身なサポートを受けられる「アカリク就職エージェント」のどちらか、もしくは両方に登録しましょう。

③:地方在住の学生におすすめ

続いて、東京・大阪以外の地域に住んでいる学生におすすめのサービスです。

就活サイトは「理系ナビ」「OfferBox」の2社を選びました。

たしかに、登録企業数はOfferBoxが8,400社と多く、いわゆる「地元の優良企業」な求人もたくさんありますが、文系職種を含めた求人数なのがネック。

そのぶん、理系向けの就活サイト「理系ナビ」も同時に登録することでカバーできるはずです。

また、就活エージェントは名古屋・福岡にも対応している「キャリアチケット」がおすすめ。

ただし、大学院生は先ほどおすすめした「アカリク就職エージェント」を利用したほうが、よりあなたにあったサポートを受けられるでしょう。

④:情報系の学生におすすめ

情報系の学生には、以下の2つがおすすめ。

特にレバテックルーキーは、エンジニアとして就職したい人には欠かせません。

書類だけでなくポートフォリオまで添削してもらえるサービスは、他であまり見られないですからね。

じんと

「レバテックルーキーでアドバイスを受けつつ、理系ナビなどで企業研究を進める」という戦略がおすすめです!

⑤:専攻以外を志望する学生におすすめ

最後に、専攻以外を志望する学生におすすめのサービスです。

今回だけ院卒と学部卒で分けた理由は、以下のようにおすすめポイントが異なるため。

  • アカリク:理系の素養を活かせる仕事(コンサル、クオンツなど)
  • キミスカ:様々な業界から届くオファー
  • アカリク就職エージェント:理系の素養を活かせる仕事
  • キャリアチケット:色々な業界や会社の雰囲気を知るイベント

気になったものが1つでもあれば、ぜひ登録しましょう。

まとめ:理系におすすめの就活サイトや就活エージェントを使って、内定をゲットしよう

まとめ:理系におすすめの就活サイトや就活エージェントを使って、内定をゲットしよう

この記事では、就活サイトや就活エージェントで理系におすすめのサービスを紹介しました。

改めて振り返ってみましょう。

スクロールできます
サービス名特徴対象地域おすすめの人
アカリク院卒の就活に特化した
求人紹介やサポート
全国大学院生
理系ナビ学部卒でも利用可能
情報系の求人多め
一都三県
への就職
学部卒
特に情報系
キミスカ3種類のスカウトで
自分に合う企業がわかる
全国企業研究を
進めたい人
dodaキャンパス自己理解を深める
キャリアノート
全国自己分析を
進めたい人
OfferBox動画やスライドで
8,400社へアピール
全国プレゼンで
勝負したい人
理系学生におすすめの就活サイトまとめ
スクロールできます
サービス名特徴対象地域おすすめの人
アカリク就職エージェント院卒のアドバイザーが
就活をサポート
全国大学院生
レバテックルーキーエンジニア就活の
ポートフォリオ添削
首都圏
への就職
エンジニア志望
情報系学部卒
キャリアチケット会社の雰囲気が
分かるイベントと
就活サポート
首都圏
関西圏
福岡
名古屋
企業研究を
進めている人
理系学生におすすめの就活エージェントまとめ

理系だからといって、研究や専攻と同じ仕事に就かなければいけないことはありません。

特に、不況で入社後の異業種転職が難しいので、新卒カードが使える今こそ色々な業界や会社を見ておくことをおすすめします。

また、会社に入ってからつらい思いをしないためにも、会社の雰囲気や仕事内容は細かく見ておいた方がいいです。

この記事で紹介した就活サイトや就活エージェントを活用して、たくさんの企業をチェックしましょう。

じんと

ある程度数を見れば、特徴や傾向がわかってきますからね!

この記事が、入ってよかったと将来思える企業との出会いにつながれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、今日も生きててえらい!

関連記事:【ミスった人の本音】新卒の就活で失敗しないために!後悔しない企業選びロードマップ【完全版】

関連記事:本気でおすすめしたい就活エージェント4選!採用業務経験者が解説

【修士卒が紹介】就活サイトや就活エージェントで理系におすすめのサービスは?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (17件)

コメントする

目次