就活

インターンシップで無能に思われるのが怖い!理由と対策を元採用担当が紹介

インターンシップで無能に思われそうで怖い……

こんな風に悩む就活生も多いのではないでしょうか?

最初に言います、安心してください。

実は、ほとんどの就活生がインターンシップで無能に思われることを「怖い」と感じています。

また、インターンシップで「目立ちすぎる」必要はありませんので、気負いすぎないことが大切。

本記事では、インターンシップで無能に思われるのが怖い理由と対策を、元採用担当の筆者が紹介します。

筆者の自己紹介

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じんと(@jibunpock

インターンシップで無能に思われるのが怖いと感じる理由

インターンシップで無能に思われるのが怖いと感じる理由

インターンシップで無能に思われるのが怖いと感じる理由は、以下の3つです。

  • 選考に影響しないか不安
  • 周りが優秀で埋もれないか不安
  • コミュニケーションが苦手

理由①:選考に影響しないか不安

1つ目は「選考に影響しないかどうか」です。

特に、初めてのインターンシップだと不安になりますよね。

初めてだと、何が正解で何が間違いかわからないので

  • 身だしなみでおかしい場所がないか
  • 変な質問をしてしまわないか
  • グループワークや発表で失敗しないか

といったことが気になり、怖くなってしまいます。

いわば、参加している時間はずっと監視されているような感覚ですね。

また、無能に思われることで「うちの会社に来ないでください」とお断りされるのではないか、と不安になってしまいます。

理由②:周りが優秀で埋もれないか不安

2つ目は「周りが優秀すぎないか」ということ。

特に、大手企業や外資のインターンシップに行く前に「怖い」と感じやすいケースです。

憧れの企業のインターンシップにいけるようになったのは良いものの

  • 周りが東大・京大ばっかやったらどうしよう
  • 自分が合格したのはたまたま
  • グループディスカッション、ついていけるかな

といったような不安を感じてしまう人も多いでしょう。

インターンシップを通じて内定をもらい、早々と就活を終えている人も多いことから、

「実質選考の一部だから、無能に思われたら終わり」というのも不安の原因ですね。

理由③:コミュニケーションが苦手

コミュニケーションが苦手な人も、インターンシップを怖いと感じやすいです。

  • グループワーク
  • グループディスカッション
  • プレゼン発表
  • 社員との座談会

などなど、何かとコミュニケーションが求められるインターンシップ。

周囲のコミュ力が高くてついていけなかったり、発表中に頭が真っ白になってしまったりすることが怖いですよね。

そして「こいつは『周囲とコミュニケーションも取れない無能』と思われてしまう」と不安になるのではないでしょうか。

インターンシップで無能と思われるのが怖いと思わないための対策

インターンシップで無能と思われるのが怖いと思わないための対策

では、インターンシップで無能と思われるのが「怖い」と思わないためにはどうしたらよいのでしょうか。

以下の3つの対策を紹介します。

  • 意外とみんな「怖い」と思っている
  • 「悪目立ちさえしなければいい」と考える
  • 失敗を恐れない

対策①:意外とみんな「怖い」と思っている

意外かもしれませんが、インターンシップを怖いと感じている人がほとんどです。

当日、同じグループの人に怖いことを打ち明けたら、大多数が共感してくれるはず。

もし「怖い」と感じない人が同じグループにいたら、以下のどちらかです。

  • めちゃくちゃポジティブで鈍感
  • ただの自信過剰

「めちゃくちゃポジティブで鈍感」という人のほうが珍しいでしょうし、「ただの自信過剰」は勝手に自爆することが多いです。

あなたが「怖い」と感じることは、自然なことなので、安心してくださいね。

対策②:「悪目立ちさえしなければいい」と考える

2つ目は「悪目立ちさえしなければいい」と考えることです。

インターンシップや就職活動では「印象づけたもの勝ち」とよく言われますが、変に印象づけようとして自爆する人もたくさんいます。

1番分かりやすいのが、グループディスカッションでリーダーを我先にとやりたがるタイプ。

本当にリーダーシップがあることも時々ありますが、大半は「リーダーになって成果を出す=勝ち」みたいな考え。

自分に与えられた役割を着実にこなす。

それだけで、ある程度評価してもらえますよ。

もちろん、全くディスカッションに参加しないのはNGです(笑)

対策③:失敗を恐れない

3つ目は「失敗を恐れない」ことです。

インターンシップに限らず、日本の人事評価や採用に多いのは「減点方式」

1個でも失敗したら『無能』と印象づけられ「内定がもらえない」と考えてしまい、怖いと感じるのも無理はないでしょう。

  • プレゼンで頭が真っ白になってしまった
  • 変な質問を人事にしてしまった
  • ネクタイが歪んでいたことにあとから気づいた

こんなことがあれば「もう、終わった」と思うかもしれません。

でも、ちょっと待って!!

就活の選考で同じ失敗をしなくてよかったと思いませんか?

インターンシップは巻き返すことも可能ですが、本選考は巻き返しが不可能です。

ぺこぱが「時を戻そう」と言わない限りは←

本選考で笑えるように、今のうちにどんどん挑戦して、どんどん失敗しましょう(`・ω・´)

インターンシップで無能に思われるのが怖いと感じるのは普通

インターンシップで無能に思われるのが怖いと感じるのは普通

本記事では、インターンシップで無能に思われることが怖いと感じる理由と対策を紹介しました。

インターンシップが怖いと感じるのは当たり前ですし、自分を責める必要は全くありません。

本選考の前の練習だと思って、どんどん挑戦しましょう。

練習は本番、本番は練習。

この言葉を覚えておくと、第1志望から内定がもらえるかもしれませんよ。

もし、本命のインターンシップまでに『練習』を増やしたい人は、「就活エージェント」の活用を検討しましょう。

就活エージェントの仕組みからおすすめまで紹介していますので、よかったら読んでみてくださいね!

>> 【22・23卒向け】就活エージェントとは?メリットからおすすめ5社まで徹底解説!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、みなさま今日も生きててえらい!

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