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【経験談】Twitterで無断転載されたらどうする?実際に通報した結果を公開

【経験談】Twitterで無断転載されてたらどうする?実際に通報した結果を公開

Twitterでの無断転載は、クリエイターやインフルエンサーにとって悩みの種。

「泣き寝入りするしかないのか……」と思った方もいるかもしれません。

しかし、通報して無断転載だと判断されれば、そのツイートから画像が見れないように修正されます。

実際、ぼくも2022年4月に無断転載を通報し、1時間後に画像が非表示になっていました。

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この記事ではそんなぼくが、Twitterで無断転載されたときの対処法と未然に防ぐコツについて、経験談を交えながら解説します。

目次

Twitterで無断転載されたので通報してみた

Twitterで無断転載されたので通報してみた

最初に書いたように、ぼくもTwitterで無断転載され通報した経験があります。

無断転載されていたのは、このツイートで投稿した画像でした。

ありがたいことに、2,000RTを超える反響ぶりでしたが無断転載したツイートは3,000RT超え。

勝手に無断転載されたことはもちろん、本家よりバズっているのを見て悔しくなりました。

通報までの流れ

実際に無断転載を通報するまでの流れは、以下の通り。

  1. Twitterの著作権申し立てフォームへアクセス
  2. 必要事項を1つずつ記入
  3. 送信後、対応完了のメールが届くまで待機

Twitterでは通常のヘルプとは別で「DMCA(デジタルミレニアム著作権法)」に基づいた対応を行うためのページが用意されています。

ここでは無断転載などの著作権侵害はもちろんのこと

  • 偽造品に関する問題の報告
  • DMCAに関する異議申し立て
  • DMCA申し立ての撤回

といったことを申請できます。

今回は著作権侵害ですので、以下のように選択しました。

その後はフォーマットに沿って

  • 氏名や住所(ハンドルネームや大まかな情報でOK)
  • 自分が投稿したツイートのURL
  • 転載した人のツイートのURL
  • 詳しい説明

といった内容を記入します。

フォーマットの記入が終わって送信すると、登録しているアドレスに「報告を受領しました」といった内容のメールが。

あとは、Twitter社が対応してくれることを願うばかりです。

通報と同時に忠告もした

といいつつ、Twitterの無断転載に限らず早く動いてもらうためには、自分で忠告するのも大切。

かなり緊張しましたが、転載したツイートに以下の文言と自分のツイートのURLをリプライで送りました。

はじめまして。FF外から失礼いたします。投稿画像の作成主です。こちらの使用は許可しておりません。速やかに削除願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。

加えて、自分のフォロワーに向けて注意喚起を行います。

ここまでしたら大丈夫だろう……。

不安になりながらも、他の仕事を進めました。

1時間後に画像が非表示に

1時間ほど経ったら、1通のメールが届きます。

お客様からご報告いただいた著作権侵害コンテンツにつきましては、アクセスできないようにいたしました。すべての地域でこのコンテンツが表示されなくなるまでに、時間がかかることがあります。

Twitter社からのメールより引用

……対応、早っ!!

正直、1~2日はかかることを覚悟してました。
(Twitterさん、ごめんなさい)

そして転載した人のツイートを見ると、画像が下の表示に変わっていました。

転載が発覚した後の画像

つまり、ツイートに添付された無断転載の画像はユーザーから見れなくなります。

Twitter社の素早い対応には、本当に感謝でしかありません。

Twitterの無断転載を未然に防ぐには

Twitterの無断転載を未然に防ぐには

とはいえ、Twitterの無断転載で通報したりつらい思いをしたりするのは、できれば避けたいもの。

対策するための方法として、以下の2つ紹介します。

  • 画像やイラストに自分のサインを入れる
  • 「無断転載禁止」と書く

①:画像やイラストに自分のサインを入れる

1つ目は「画像やイラストに自分のサインを入れる」ことです。

写真を投稿しているアカウントの画像によくある、「@~~」と書いてるやつですね。

ただ、写真好きの友人いわく「サインを消した状態で転載する人もいる」とのことです。

とはいえ削除する手間がかかりますので、一定の抑止力にはなるのではないでしょうか。

②:「無断転載禁止」と書く

2つ目は「無断転載禁止」と書くことです。

「無断転載禁止」と書かなくてもダメなものはダメですが、「書いてないからOK」という言い訳を防ぐためにもツイートや画像に書いておきましょう。

加えて「これは私が作りました」という、いわゆる『自作発言』する人もいます。

無断転載の注意書きと一緒に「自作発言禁止」と書いておくと安心ですね。

ただ、ときどき「押すなよ、絶対押すなよ」というダチョウ倶楽部ネタのノリだと勘違いして「無断転載しろということか」と投稿する人もいます。

こうしてイタチごっこになりがちなのが、情報発信者としてつらいところですね。

まとめ:Twitterで無断転載されたら遠慮なく通報しよう

まとめ:Twitterで無断転載されたら遠慮なく通報しよう

この記事では、Twitterで無断転載されたときに通報した経験を交えながら、対処法と未然に防ぐコツを紹介しました。

この記事のまとめ

無断転載されてるのを発見したら……

  1. Twitterの著作権申し立てフォームへアクセス
  2. 必要事項を1つずつ記入
  3. 送信後、対応完了のメールが届くまで待機

無断転載を未然に防ぐためのコツ

  • 画像やイラストに自分のサインを入れる
  • 「無断転載禁止」と書く

Twitterで無断転載されているのを見かけた時は、遠慮なく通報するのがおすすめ。

通報自体もフォームを記入するだけでできますので、「初めて無断転載された……」という人でもスムーズに申請できますよ!

また、今後同じように転載されるのを防ぐためにも、自分でできる対策を行っておきましょう。

一方で、無断転載者とクリエイターやインフルエンサーは、イタチごっこなのが正直なところ。

あまりにひどい場合は弁護士に相談するなど、しかるべき対応を取りましょう。

いつか無断転載に悩む人がいなくなる時代が来ることを願いながら、この記事を締めたいと思います。

ではでは、今日も生きててえらい!

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