自己紹介

第二新卒でうつ病を患い、生き様で社会復帰を発信する。迅斗(じんと)のプロフィール

はじめまして!迅斗(じんと)といいます!

私は現在Webライターやブログ、SNSなどのネット上で執筆業・情報発信をを主に生計を立てています。いわゆる「フリーランス」で、なんと4軸です(/・ω・)/

じんとの仕事軸
  • ブログ
  • Webライター
  • カメラマン
  • ウーバーイーツ

そんな私ですが……実は理系の大学院卒なんです!!しかも機械系!!

ゆえに、「典型的な理系が、ド文系の仕事」

しかし前の仕事(設計開発)と比べて、とてもやりがいを感じています!

理系の大学院卒である迅斗が執筆業に目覚めた原点は、2019年11月に患った「うつ病」です。

「うつ病」で自分と向き合い続けた結果、2020年9月末に新卒で入った大手メーカーを退職、同年10月からフリーランスという新しい道を選びました。

本格的なフリーランスとしてはまだまだ駆け出しですが、現在の実績はこんな感じ。

じんとの現在の実績
  • ブログ:月間6000PV以上、とある言葉で検索したら1位
  • Webライター:80件以上受注、文字単価4円も!
  • 写真販売:10枚以上売上
  • ウーバーイーツ:配達件数300件、高評価97%

周りの方に支えられながら、退職の道を決断することができ、心から感謝しています!

フリーランスになった今からが本番ですが、うつ病からの社会復帰を、自らの生き様から証明していきます。

ゆくゆくは、うつ病患者さんの希望となることが夢です!

そんな私のモットーは「悩める若者をひとりでもラクに」

SNSの流行や働き方の大変化など、動乱の時代に生きる若者を、情報発信を通じてそっと後押しする。

医者ではありませんので、専門的なサポートはできませんが、

「社会復帰」に焦点を置いて、

  • うつ病をポジティブにとらえている
  • うつ病を乗り越えて、こんな生き方をしている人がいる

ということを、自分の生き様で発信していきます(`・ω・´)

このように紹介すると順風満帆に感じるかもしれませんが、これまで

  • ネットストーカーや誹謗中傷
  • 借金が一時期600万越え
  • 転職活動で250社落ち

といった挫折を乗り越えながらここまでやってきました。

本記事では、私の生い立ちや「うつ病」との向き合い方、これまで活動を振り返りながら、私がどのような想いで執筆業を始めたか、何を目指しているのか綴ります!

※余談ですが、精神障害3級です。

「withコロナ」のように、うつ病の特性と共存する考えに至った

「残念ながらお見送りとなりました」

この言葉を、250回以上見ました。そうです、転職の選考結果連絡です。

2020年4月から7月、4か月間の転職活動で250社以上落とされると、さすがに挫けそうになりました。

でも、以前と変わったことがあります。

「無理に強くなろうとしなくてもいいんじゃないか」

ちょうど某ウイルスの流行で「共存」という言葉をニュースで耳にして、

共存という考え方は、自分の「うつ病」にも活かせるのではないか?と考えました。

そして、以前よりは少しずつですが確実に前を向けるようになっています。

そんな私についてですが、1992年生まれ、大阪在住の男性です。

去年までは一時期高松に転校した時期を除いても、20年以上奈良に住んでいました。

趣味は車、カメラ、音楽、旅行です。

今は車を手放しましたが、スバルのインプレッサに乗っていました。

(現在はマーチニスモSの納車待ち)

ラーメン大好きで、濃いことで有名な「まりお流ラーメン」によく行きます。

また、執筆業の前は機械系の大学院を卒業後、大手自動車部品メーカーで設計開発と新卒採用に携わっていました。

産まれたときから心の傷を背負う

「あなたなんか産まれてこなければよかった」

全ての始まりはここからでした。

私は言葉を話すのが周囲より遅かったです。

リハビリセンターに月に1度通っていた時期もあります。

発達の遅れについて、父方祖父母は許せなかったとのこと。

幼少期に正式な診断は受けていないので、いわゆる「発達障害グレーゾーン」でした。

また、父はこの時から教育には無関心で「会社を辞めたい」と日常的に愚痴をこぼしたり、家庭内DVもありました。

そんな私が唯一、自我を保てていたのは「勉強ができたから」で、中学受験にも挑みます。

しかし、これが後ほど大きな大きな壁になることに……。

じぶんぽっく 迅斗 ブログ Webライター うつ病

「特技は何もないです。」コンプレックスだらけの10代

前章で書いたとおり勉強ができたこともあり、大阪でも5本の指に入るほど秀才の集まる、中高一貫の男子校に通っていました。

周りが勉強ができる人だらけの中、私は中学受験で燃え尽きて勉強しなくなったことから、成績は学年でも下位。

加えて、運動神経はからっきし。

その結果「勉強も運動もできない子供」になり、自分自身の不甲斐なさに何度も絶望しました。

そんな私は、中学3年の時に、ホームページやブログと出会いま

思えば、今の仕事の原点は中学時代に出会ったホームページやブログです。

オンラインゲームにも当時ハマっていたので、ネットの海を泳いでました。

一方で親から、成績や恋愛について口出しされ、ますます病むという。

そもそも男子校通ってると知っていながら恋愛に口出しするなよ、って感じですが(笑)

とはいえ、当時から継続力はあったようで、結局高校の時から20歳までブログを更新し続けました。

また受験勉強も高2から本気で勉強し、かつて駿台模試の物理が3点だった私ですが、

継続力を活かし、現役で偏差値60越えの国公立大学に合格しました(‘ω’)

車が好きだったので、学科は機械工学科です(これが間違いだったんですが笑)

大学で回復はしたものの、新卒で入社した会社で挫折を味わう

「社畜の連勤術師」というバンドが私を救いました。

大学の前半は、自分のコミュ力のなさ(特に対女性)もあり、コンプレックスを拗らせていました。

しかし、軽音楽部で「社畜の連勤術師」を結成したあたりから、交友関係が広がり、

大学の後半は失った青春を取り戻すかのように大学生活を謳歌します。

具体的には友達と西日本一周や、北海道一周旅行に出かけたり、部活外でバンド活動をしたりしていました!

その中でも「社畜の連勤術師」は、今でも飲みに行くほどの大切な仲間です。

そして、大手自動車部品メーカーに就職。

しかし大手自動車部品メーカーに設計開発職として入社したことが、大きな大きな挫折のはじまりで、以下のようなことがありました。

  • 業界内でも有名なほど、体育会系の社風
  • 社風や上司にしがみ付く同期たち
  • 主任から個室で説教を受けるなどのパワハラ
  • 設計開発と新卒採用で業務に対する興味が逆転し、葛藤

そして、家庭でも両親のW不倫と悲惨な状態。

逃げるように社会人1年目の後半に一人暮らしを始めました。

さらに、学生時代の友人も関西を離れた人が多く、身近に相談できる相手がほぼいません。

そんな僕の唯一の心の支えが「車界隈のマウント」

よりどころがない私の承認欲求を満たし、マウント合戦に打ち勝つために大きな失敗を犯します。

仕事やプライベートのストレスで、金銭感覚を筆頭に色々な感覚が狂っていました。

その結果、借金の額も膨れ上がり、1番酷いときでなんと600万超え(;゚Д゚)

そして仕事やプライベートで積もるストレスは、ついに身体にも影響が出始めます。

2019年4月仕事で昇進しましたが、5日後に過敏性腸症候群を患い、ベッドからも起きあがれなくなりました。

心療内科の門戸を開いた結果、適応障害と診断され、1か月半休職を経て部内異動後1度復活。

しかし、復活後も「このまま定年まで設計開発で生き続けるのだろうか……元々大好きだった車に興味もなくなってきた」など日々葛藤。

気づけば身体が悲鳴をあげていました(´;ω;`)

限界が来た日には、何も考えずに昔から大好きだった母方のおばあちゃんに電話をかけ、車の中で泣いていました。

そして、2度目の休職。

2019年11月、私の心身症・うつ病との戦いが始まりでした。

じぶんぽっく 迅斗 ブログ Webライター うつ病
うつ病で休職する前々日。マジで顔色悪い

休職した後、忘れていた母方祖父母と変わらないかつての友人たちの存在に気づく

休職後、さすがに一人暮らしも限界だったため、母方祖父母の家に帰省する運びになりました。

母方祖父母は私の青白い顔を見て、会社に対し怒りを覚えたそうです。

そして、休職を機にかつて更新し続けたブログを再開(当時は「じん闘病日記」というブログをAmebaブログで更新してました)。

しかし、うつ病を患う前後から友人の結婚ラッシュだったり、引っ越し前夜に愛車で軽微な事故をしてしまったこともあり、「死」に対する思いが日々強くなりました。

薬も最大で1日12錠まで増えました。

そして、最悪の事態はこの日でした。

【鬱病闘病】正月に自〇未遂した時の話【閲覧注意】

この時に様々な友人たちから連絡が来ました。思わぬ方からも連絡来て、正直驚きを隠せませんでした。

7割ぐらいは大学時代のバイト先と軽音楽部の人でしたが、趣味繋がりで仲良くしてた人からも結構数、連絡がありました。

「迅斗さんがいたから救われたんです」

「迅斗さんのオフ会、楽しみにしてたんですよ」

当日駆けつけてくれた後輩もいました。翌日飲みに誘ってくれた友人もいました。

「俺はこんなに多方向から愛されてたんだ……」この時強く感じました。

じぶんぽっく 迅斗 ブログ Webライター うつ病

主治医と図書館で出会った1冊の本が考え方を変えた

最悪の事態の後、リハビリがてら「危険物取扱者 乙4類」の勉強をしに図書館に通っていました。

図書館での勉強のついでに本を図書館内で読んだり、借りて帰ったりします。

そして2020年1月下旬に3カ月待ちだった大阪の病院の門戸を叩きます。

主治医の先生がかなり相性が良く、回復の速さに大きな影響をもたらしました。

【鬱病闘病】やっと自分に合う主治医さんと出会えました!

また、図書館で出会ったとある本に1番救われます。

【鬱病闘病】うつ病の人の考え方が変わる本「うつな人ほど強くなれる」について紹介

そして、私は「同じような悩んでいる若者の力に少しでもなりたい!」と考えました。

自分の人生を取り戻す、その過程に今います

今は自分の身の回りは比較的恵まれているなと思います(書きすぎると新興宗教みたいになるけど……笑)。

ちょっとしたアンチもいますが、それ以上に支えられることが多いなと気づく毎日です。

恩返しの仕方は様々あると思いますが「生き様でうつ病患者さんが社会復帰する過程を発信する」という道を選びました!

1つの方法として、自分と同じように、またそれ以上に苦しんでいる人に向けて「じぶんぽっく」が届けばいいな、と願っています。

そして、2020年9月、新卒で入った会社を退職する決断をしました。

10月からWebライターとブログで生計を立ててることで、自分の人生を取り戻します!

また、退職を決めてから一気にうつ病は寛解に近づきます。

「諸悪の根源」もいいところですね(笑)

↓退職当時の記事です↓

【退職することになりました】現職で得た経験は、絶対無駄じゃない

いつ誰がなるかわからない病気だからこそ、共存して生きていこう!

突然ですが、「うつ病は15人に1人がなる病気」だと言われています。

そして何を隠そう、日本は年間に3万人の人が自ら命を絶ってしまう「自殺大国」なのです。

今は大丈夫、自分は大丈夫と思っている方も多いでしょう。

しかし、上司が変わったり、環境が変わったりすると突然なることも十分にあります。

だからこそ、多くの人に症状や辛さを知ってもらいたい

しかし、うつ病などの精神疾患について知らない人が多いゆえに、世間の目はまだまだ冷たいです。

1番最初にも挙げた通り、精神疾患を患ったことによる休職の経歴があるだけで、書類選考時点で落とされます。

ゆえに転職で内定をもらうことから、うつ病や精神疾患を隠して転職をし、

転職先で再発してまた転職するという負の連鎖に陥ってる方も多いのではないでしょうか。

もしくは復職しても社内で干されたりとか。

こうした再発率の高さも、世間の目の冷たさが一因なんじゃないかなと思います。

だからこそ「特性」だと考え、共存し活かせる場所を見つけることが大切です!

残念ながら寛解しようと無理をして再発したり、かえって拗らせた知り合いもいます。

真面目で頑張り屋で、それでもどこか繊細で。

でもそれって裏返すと他人のことを思いやれる優しい人」とも言えます。

僕は、優しさ・誠実さを失わずに生きていきたい。

だから「寛解」ではなく、あえて「共存」という新しい形を選びました!

じぶんぽっく 迅斗 ブログ Webライター うつ病

悩める若者をひとりでもラクに

転職活動と同時並行で、ブログ「じぶんぽっく」を本格化。

ブログを本格化するうえで転職や就活と同じように「軸」って大事だと考え、自分が発信してどうしたいのか、何日もかけて考えます。

その結果、「悩める若者をひとりでもラクに」をモットーにすることを決断。

「悩める若者をひとりでもラクに」の背景として

  • 部活や会社の後輩に気をかけていた
  • 採用業務における、やりがいや達成感
  • 適応障害やうつ病と戦う友人たち

といったことがあります。

共通して言えるのは「人の力になり、そして人から感謝される」ということが私にとっての喜びだったのかなと。

また、平成終盤から令和にかけて、20代を取り巻く状況は目まぐるしく変化しています。

具体的には……

  • 終身雇用の崩壊
  • 副業解禁
  • 在宅勤務、面接のオンライン化

といったところでしょうか。

細かいところでは鬼滅の刃とかありそうですが(笑)

そして、いじめや差別は学校内だけでなく、インターネットまで発展。

また会社に入ってからパワハラを受けたり、労働基準法を明らかに違反して働かせたり、不当解雇だったり……

さらには「就活の次は婚活だ!」と言われることもあり、婚活疲れをしている方も多く見受けられます。

無理を重ねて限界が来たある日、適応障害やうつ病などの精神疾患を患います。

そして、精神疾患を患ってしまうと不当な扱いを受ける悪循環。

電通事件を筆頭にして、若い世代の自殺は後を絶ちません。

明るみに出てる数だけではなく、会社がお金で解決させることで隠ぺいしている可能性もあります。

また、コロナで日本の自殺者が増えているという、とんでもない事態に。

そんな動乱の時代に生きる「悩める若者たちをそっと後押し」できるような発信を続けていきます!

「死まで考えた過去」から這い上がるストーリーを、「じぶんぽっく」一緒に作っていきましょう!!

ブログ以外のお仕事

Webライター、マッチングアプリコンサル、出張・オンライン相談、動画編集、写真撮影など多岐に渡って展開しています!是非1度ご覧ください!

【最新版】ブログ以外のお仕事一覧表【ライター・マッチングアプリ・相談】

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#1【首都高バトルX】はじめてコントローラー握ってんけど、 アクセルの踏み方がわからへんねん!!【実況プレイ動画】 #首都高バトルX #実況プレイ動画 #Xbox360

②情報発信


#電子書籍 #週末起業 #うつ病 迅斗、電子書籍出したってよ

③ボカロP←引退しました。


【初音ミク/Miku Hatsune】 コロナのうた/Song of corona 【オリジナル曲/Original Song】#coronavirus #COVID-19 #初音ミク

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「じぶんぽっく」まず読んでほしい10記事

まず最初に読んでほしい10記事紹介!

迅斗へのお仕事依頼に関しまして

私へのお仕事依頼も、随時受け付けております。

私のモットーに共感していただける方でしたら、是非一緒にお仕事させていただきたい次第です。

例えば下記になります。

  • 講演、イベントなどへの出演依頼
  • ライティング、記事作成の依頼
  • じんとへの取材やインタビュー
  • Youtubeなど、その他メディアへの出演依頼

上記以外のお仕事でも内容次第では承ります!

ただし、連絡が取れないなど、最低限のコミュニケーションがとれなかったり、お互いに尊重できかったりする方や企業様からの依頼については、お断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。

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(「生きててえらい」はじぶんぽっくの合言葉です)