- dodaチャレンジから断られた人が多いって噂は本当?
- お断りされたのは私だけ?
- 実際に転職できた人いるの?
こんな悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。
結論から言いますと、dodaチャレンジはお断りされるケースが一定数あるのは事実で、実は僕も断られたことがあります。
とはいえ、すべての人が断られるわけではありません。
「以下の5つのうち、2つ以上当てはまれば、求人を紹介されやすい」と独自調査からわかりました。
- 自分の障害特性を説明できる
- 事務職、もしくはエンジニア志望
- 首都圏在住、もしくは首都圏での就職希望
- 生活基盤や社会的サポートがある
- 就労移行支援「ミラトレ」に通所する
この記事では、dodaチャレンジから断られた体験談や評判、断られる理由と対策について解説します。
dodaチャレンジに登録するか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
\首都圏で事務職を目指す人におすすめ/
dodaチャレンジから断られる3つの理由

dodaチャレンジでは、一定の条件に当てはまる場合、登録や求人紹介を断られることがあります。
特に多いのは、次の3つです。
- 相談者の特性や状況など、断られる人の特徴に当てはまっている
- 精神障害の求人比率が低く、紹介できる企業が限られる
- 希望する勤務条件と、取り扱っている求人の傾向が合わない
これらの多くは、求人の構造や企業側の要件とのミスマッチで起こるケースがほとんどを占めます。
それぞれの理由を詳しく紹介します。
断られる人の特徴に当てはまっている
そもそも論にはなりますが「断られる人の特徴に当てはまっている」ケースが多いです。
具体的には、以下のような人が断られやすいとのこと。
- 自分の障害特性への理解と対処法を説明できていない
- 事務職、エンジニア以外の職種を希望している
- 社会人経験が極端に少ない
特に「自分の障害特性への理解と対処法」がなければ、お断りされる可能性がグンと上がります。
面接官は、「どんな特性があり、どんな工夫で乗り越えているのか?」を確認したうえで、採用の判断材料にします。
そのため、下のように「特性と対処法をセットで説明できる」と説得力が増すのでおすすめです。
障害特性と対処法の例
| 障害特性 | 対処法 |
|---|---|
| マルチタスクが苦手 | 優先順位をつける 時間を決める |
| 雑音があると 集中できない | 耳栓をする 静かな場所に行く |
| うっかりミスが多い | 2回確認を行う パソコンにふせんを貼る |
上司や同僚に説明し、配慮してもらうためにも、面接官が納得できるように説明できるレベルで理解するのが大切。
dodaチャレンジに登録する前に、自分の障害特性と対処法を言葉にできるようにしましょう。
精神障害の受け入れが少ない
dodaチャレンジに限った話ではありませんが、精神障害向けの求人数は、身体障害と比べるとまだ少ないのが現状です。
なぜなら、厚生労働省のホームページに書かれているように「精神障害が障害者雇用義務の対象となったのは2018年と、身体障害と比べて比較的新しい」から。
平成30年4月1日から、障害者雇用義務の対象として精神障害者が加わりました。
障害者の雇用により、共生社会の実現のほか、以下のようなことが期待されますが、更なる雇用促進と職場定着の推進を図るためには、行政や地域の関係機関に加え、民間企業などの社会全体が一体となった取組が求められています。
引用元:厚生労働省
そのため、企業側の受け入れ体制が不十分でないことや、以下のような偏見から採用をためらうケースが多くありました。
- 職場となじめない
- コミュニケーションが取れない
- 再発してすぐ辞めそう
実際、dodaチャレンジに取材を行ったところ(2021年7月)、身体障害者向けの求人を10とすれば、精神障害は7割前後。
→2024年には「身体:精神=1:1」になりました!
下記のような背景もあり、少しずついいほうに向かっていますね。
- 精神障害が障害者雇用義務の対象となった2018年から時間が経ち、受け入れ体制が整った
- 法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられた
- 身体障害者の62.5%※が50代以上と高齢化
よって、精神障害向け求人は年々増えており、「以前ほど選択肢が少ない」という状態ではなくなっていますので安心しましょう。
取材当時の記事はこちら

勤務条件に合う求人がない
「勤務条件に合う求人がない」というお断り理由も、実はよくあります。
独自調査を踏まえますと、dodaチャレンジからお断りされるタイミングには2パターンあることがわかりました。
- アドバイザーとの面談前にお断り
- アドバイザーと面談した後お断り
後者であれば、理由の1つ目で紹介したように「障害特性の理解不足」や「事務職・エンジニア以外の職種希望」などがあります。
その一方で、以下のような人は「面談前に断られる」と今回の調査でわかりました。
- 週3勤務など、フルタイムから遠い働き方を希望する
- 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)以外に住んでいる
→ dodaチャレンジは東京周辺の求人取り扱いが多いため
当てはまる人は、アットジーピー【atGP】![]()
やリタリコ仕事ナビといった別のエージェントを利用することをおすすめします。
じんとindeedで求人を見つけ、採用が決まったという方もいました!
dodaチャレンジから断られたと悩まないための5つのポイント


ここまで紹介したとおり、dodaチャレンジは求人の傾向が明確なため、受け入れ条件と合わないと登録が見送られることがあります。
ただし、次の5つを意識しておくと、「断られてしまった…」と必要以上に落ち込まずに済みます。
- 自分の障害特性・対処法・配慮事項を説明できる
- 事務職、もしくはエンジニア志望
- 首都圏在住、もしくは首都圏での就職希望
- 生活基盤や社会的サポートがある
- 就労移行支援「ミラトレ」に通所する
自分の障害特性・対処法・配慮事項を説明できる
dodaチャレンジの初回カウンセリングでは、「あなたがどんな特性を持ち、どんな工夫で働いているのか?」 をていねいに確認されます。
そして、ここが整理できていなければ、企業とのミスマッチを避けるために登録が見送られることもあります。
これを防ぐためにも、次の3つを事前に言語化できるようにしましょう。
- 障害特性
- 対処法
- 配慮事項
【例】ADHDの場合
【障害特性】
・ミスが多い
【対処法】
・忘れないようにPCにふせんを貼る
・ささいなことでもメモを取って見返す
【配慮事項】
・業務をお願いするときには、メモを取る時間がほしい
・私でも十分に確認するが、お客様に迷惑をかけないようにダブルチェックをお願いしたい
この3つをセットで説明できると、アドバイザーも企業もあなたが働く姿を具体的にイメージできます。
下の記事では、実例付きで開設していますので、ぜひチェックしてみてください。


事務職、もしくはエンジニア志望
dodaチャレンジ担当者の話によると、求人の大半が「事務職」もしくは「エンジニア」に集中しています。
具体的には以下のような比率です。
- 事務職:6割
- エンジニア:3割
- その他職種:1割以下
この2つの職種が多いのは、以下のような理由があります。
- 業務内容を細かく分けやすく、企業が受け入れやすい
- 体調に左右されにくい業務が多い
- 勤務地が都市部に集中しておりマッチングしやすい
そのため、販売や接客、軽作業などの職種だけを志望している場合は、紹介が難しくなるかもしれません。



特にエンジニアの求人は増えているので、パソコンが得意な人やプログラミングに興味がある人は、ぜひ候補に入れましょう!
首都圏在住、もしくは首都圏での就職希望
dodaチャレンジは全国でサポートを対応していますが、先ほども紹介したように「首都圏の求人が多い」です。
というのも、事務職の本社機能が集中している地域や、エンジニア採用を積極的に行うIT企業が集まっている地域が、どうしても東京周辺に偏っているからです。
実際に、主な都市における2025年11月時点での公開求人数を比較しましょう。
- 東京都:約640件
- 大阪府:約280件
- 愛知県:約220件
- 福岡県:約130件
dodaチャレンジの担当者も「地方でも求人はあるが、どうしても少なくなってしまう」とのことでした。
逆に首都圏の人は、dodaチャレンジからお断りされる可能性が低いといえますね。



就職できた!という口コミをDMで送ってくださった方も、首都圏にお住まいでした。
生活基盤や社会的サポートがある
採用する企業には「安定して長く働いてもらえるか」という考えがあります。
そのため、次のような「生活リズムが乱れ、就労に支障をきたさないか」といった点も重視されます。
- 体調が悪いとき以外は、毎朝決まった時間に起きられるか
- 体調が悪くなりそうなときは、早めに休むなどの対処ができるか
- 通院や服薬の頻度は安定しているか
特に、就職が決まった前後は、想像以上に疲れるもの。
あなたも企業もつらい思いをする「早期離職」を防ぐためにも、まずは体調を安定させることが大切です。



特に精神障害は、1年以内の離職率が5割を占めてますからね……。
また、「入社してからサポートを受けられる環境があるか」も企業は見ています。
自治体の相談員や家族など、あなたの社会復帰を支えてくれる人がいることをアピールすると、お断りされる可能性が減るでしょう。
もし「そんな人いないよ……」と思ったあなたも大丈夫。
次に紹介する方法をとれば、解決できますよ!
就労移行支援「ミラトレ」に通所する
実は、お断りされないためのコツはもう1つあります。
それは、dodaチャレンジと同じ「パーソルダイバース株式会社」が運営する就労移行支援事業所「ミラトレ」に通うことです。
ミラトレ通所すると、dodaチャレンジからサポートを受けられることはもちろん、以下のメリットもあります。
- プログラムを通じて、自分の障害特性がわかる
- 毎日の「疑似就労」を通じて、社会復帰の練習ができる
- パソコンやビジネススキルも習得できる
- 同じ目標に向かって励まし合う仲間と出会える
- 企業にとって「支援員のサポートがある」という安心感になる
→ 採用されやすくなる!
実際、企業は「サポート環境が整っているか」を重視するため、ミラトレに通っていることがプラスに働くケースは多いです。
ミラトレも過去にインタビューしましたので、気になった方は下の記事もあわせてご覧ください。


dodaチャレンジから断られたあなたにおすすめの転職エージェント


すでにdodaチャレンジから断られたり、dodaチャレンジのサポートを受けられる自信がなかったり。
そんなあなたにおすすめしたいサービスを、3つ紹介します。
- atGP
- リタリコ仕事ナビ
- 障害者雇用バンク
dodaチャレンジとの比較表
| dodaチャレンジ | atGP (アットジーピー) | リタリコ仕事ナビ | 障害者雇用バンク | |
|---|---|---|---|---|
| 公開求人数 (2025年11月時点) | 約1,700件 | 約1,500件 | 約4,100件 | 約2,300件 |
| 対応している 障害名 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 |
| 対応している 雇用形態 | 正社員 契約社員 業務委託など | 正社員 契約社員 嘱託社員 アルバイト・パート | 正社員 契約社員 嘱託社員 アルバイト・パート | 正社員 契約社員 アルバイト・パート |
| 対応している 地域 | 全国 首都圏多め | 首都圏 京阪神 東海 | 首都圏 | 全国 首都圏・大阪多め |
| 主な職種 | 事務 ITエンジニア | 事務 ITエンジニア 技術関連 | 事務 ITエンジニア 軽作業・清掃 | 事務 販売 製造・生産技術 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| doda チャレンジ | atGP | リタリコ 仕事ナビ | 障害者雇用 バンク | |
|---|---|---|---|---|
| 公開求人数 (2025年 11月時点) | 約1,700件 | 約1,500件 | 約4,100件 | 約2,300件 |
| 対応している 障害名 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 |
| 対応している 雇用形態 | 正社員 契約社員 業務委託など | 正社員 契約社員 嘱託社員 アルバイト パート | 正社員 契約社員 嘱託社員 アルバイト パート | 正社員 契約社員 アルバイト パート |
| 対応している 地域 | 全国 首都圏多め | 首都圏 京阪神 東海 | 首都圏 | 全国 首都圏・大阪多め |
| 主な職種 | 事務 ITエンジニア | 事務 ITエンジニア 技術関連 | 事務 ITエンジニア 軽作業・清掃 | 事務 販売 製造・生産技術 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
atGP(アットジーピー)|精神障害の支援が得意、関西・東海にも対応
| 運営会社 | 株式会社ゼネラルパートナーズ |
|---|---|
| 公開求人数 (2025年11月時点) | 約1,500件 |
| 対応している 障害名 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 |
| 対応している 雇用形態 | 正社員 契約社員 嘱託社員 アルバイト・パート |
| 対応している 地域 | 首都圏 京阪神 東海 |
| 主な職種 | 事務 ITエンジニア 技術関連 |
| 公式サイト | https://www.atgp.jp/ |
まず登録をおすすめしたいのが「atGP(アットジーピー)」です。
atGPを運営する「株式会社ゼネラルパートナーズ」は、2003年より障害者の就職・転職をサポート。
長年の経験とノウハウにもとづいたアドバイスを受けることができるため、自信を持って選考に臨めるでしょう。
特に精神障害の支援を得意としていて、雇用実績がある企業の求人は400社にものぼります。
また、登録者も精神障害が半分を占めていますので、安心して利用できますよ!
Q. 候補者の障害種別割合は?
引用元:atGP 公式サイト
おおよそ、身体障害50%、精神障害50%の割合となっています。
そして、atGPは関西圏や名古屋でも求人を多く持っているので、近くに住んでいるのであればよりおすすめできるサービスです。



担当者に話をうかがったところ、関西圏や「金融やメーカーの事務職が多い」とのことです。


リタリコ仕事ナビ|首都圏の軽作業・清掃の求人も多数


| 運営会社 | 株式会社LITALICO |
|---|---|
| 公開求人数 (2025年11月時点) | 約4,100件 |
| 対応している 障害名 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 |
| 対応している 雇用形態 | 正社員 契約社員 嘱託社員 アルバイト・パート |
| 対応している 地域 | 首都圏 |
| 主な職種 | 事務 ITエンジニア 軽作業・清掃 |
| 公式サイト | https://snabi.jp/ |
首都圏に住んでいるのであれば、「リタリコ仕事ナビ」もおすすめです。
というのも、求人紹介や面接対策などのサポートはもちろん「障害配慮の条件交渉」も企業と代わりに行なってもらえるから。
- しんどいときの仮眠
- 通院日の有給取得
こういった「安定して働くために必要なこと」を伝え逃したときでも、アドバイザーを通じて話せるので安心ですよね。



面接本番で緊張して言い逃すこともありますからね……。
加えて、リタリコ仕事ナビでは、軽作業や清掃の求人も多く所有しています。
軽作業や清掃を希望してdodaチャレンジで断られたあなたでも、リタリコ仕事ナビならサポートを受けられますよ!
首都圏のみに対応しているデメリットはありますが、東京周辺に住んでいるのであれば心強いサービスだといえますね。


障害者雇用バンク|全国対応、販売・生産技術・製造の求人多め


| 運営会社 | 株式会社HANDICAP CLOUD |
|---|---|
| 公開求人数 (2025年11月時点) | 約2,300件 +約22,000件 (ハローワーク求人) |
| 対応している 障害名 | 身体障害 発達障害 精神障害 知的障害 |
| 対応している 雇用形態 | 正社員 契約社員 アルバイト・パート |
| 対応している 地域 | 全国 首都圏と大阪多め |
| 主な職種 | 事務 販売 製造・生産技術 |
| 公式サイト | https://syogai-koyo-bank.com/ |
販売や製造、生産技術で働きたいのであれば「障害者雇用バンク」もおすすめ。
これらのジャンルについて、dodaチャレンジと公開求人数で比較しました。



か、かなり違う!!
上の3つの職種に興味があるのであれば、ぜひ障害者雇用バンクを利用しましょう。
僕がdodaチャレンジから断られた体験談


続いて、僕がdodaチャレンジから断られた体験談を紹介します。
当時の状況
まず、僕が登録したときの状況から。
- 登録は2020年5月ごろ
- 社会人4年目の27歳
- 大阪在住、近畿圏で就職希望
- 国公立大の理系院卒(機械系)
- 前職は自動車関連メーカーで設計と新卒採用
- 2019年5月に適応障害で休職 → 1か月半後復職
- 2019年11月にうつ病で再休職
- 2020年5月に精神障害3級に認定
- 事務・人事・人材志望
簡単に言うと……
外出自粛ムード真っ只中
でした\(^o^)/
いざショートインタビューへ
2020年5月に登録手続きを済ませ、ショートインタビュー(キャリア面談)の日程調整の連絡が届きます。
面談を断られることはなかったので、ほっとしました。
早速回答したところ、面談のメールが届いた翌日の夕方に決定。
外出自粛が強いご時世だったので、オンラインでの面談となりました。
当日、僕のスマホに電話がかかってきて、優しそうな女性の担当コンサルタントと30分ほど面談。
- 転職したい理由
- どういう業界で働きたいか
- 転職先に求める条件はあるか
といった、一般的な転職エージェントでよくある質問はもちろんのこと
- 体調の波はどうか
- どんな障害特性を配慮してほしいか
- 通院の頻度はどれくらいか
といった「障害者雇用で働くために必要なこと」も聞かれました。



当時は障害について聞いてくれるなんて優しい会社だ……と感動してました。
本当の目的は「自分の障害との向き合い方や、配慮してほしいことを説明できるか」なんですけどね。
約30分で面談を終え「お調べして、後日求人を紹介します」とのことで面談終了。
このときかなり転職活動でコテンパンにされていたのもあって、サービスの質の良さに感動を覚えました。
(当時の様子は【うつ病20代の転職活動#3】障害者枠も視野に入れ、1番波に乗ってた時期。しかしどん底も味わうの記事を見てね)
あるメールが届くまではの話ですが……。
「噂のお断りが……」1通のメール
面談から1週間、転職活動を進めながらもメールを待つ日々。
10日経っても来なかったら1度連絡してみよう。
そう思っていました。
しかし、予想に反して8日後にメールが届きます。
お!!求人きた!!新しい道の幕開け!!!
と思いきや……。


……ショックすぎて泣きました。マジで。
不況に入りつつある時期とはいえ、



求人ないとかある!?!?
と、メールが届いた日は1日中疑問に思ってました。
そして何よりつらいのが「担当者の連絡先が一切書かれていない」こと。



「せめてもう1回面談させてくれよ……」と心から思いましたね
dodaチャレンジから断られた人の実例と紹介された人との違い


ここまで、dodaチャレンジから断られやすい理由や企業側の背景をお伝えしてきました。
ただ、「本当に断られる人って多いの?」と不安になる方もいるでしょう。
そこで、X(旧Twitter)で独自に調査したリアルな声をお届けします。
※ポストの埋め込みをしている方については、事前に本記事への掲載許可をいただいております。
断られた人の声
私はdodaチャレンジに紹介出来る職場がないと断られました。
X(Twitter)で届いたDM(匿名希望)
障害者雇用を扱っているdodaチャレンジに登録して、電話でカウンセリングみたいなのも受けた。
約1週間経ってからメールがくる。
「紹介出来るものはない」
私は大手企業が独自で障害者雇用を募集しているのをいくつか見た事あるが、基本「身体障害者」「大卒」等敷居が高いイメージだったので電話でも「敷居が高いイメージ」だと伝えた。
相手はそんな事ありませんよ〜!!って言っていたけれど…案の定な感じ。
X(Twitter)で届いたDM(匿名希望)
ここまでを踏まえますと、以下のようなパターンが多くみられました。
- 勤務条件が合わないなどの理由で、面談前に断られる
- 精神障害の求人が少ない地域に住んでいる
- 希望職種が事務・エンジニア以外
ここまで読むと、「自分も当てはまってる…」と感じる人もいるかもしれません。
紹介された人の声
一方で、以下のように「求人を紹介してもらえた!」「就職できた!」との声もチラホラ。
dodaの方が初回のヒアリングが滅茶苦茶丁寧でしたね。後、求人も直ぐに紹介されました。
X(Twitter)
現在の職場を紹介してもらった所です。
初回の面談からその後のやりとりまで一貫して電話・メールのみでのやりとりなので対面が苦手でもキツくなかったです。
4回ほど求人の紹介があり、1回で10件〜20件くらいの求人をくれました。
X(Twitter)で届いたDM(匿名希望)
利用の前に体調、求めたい配慮事項、障害特性やどんなキャリアを歩みたいのかなどについて丁寧にヒアリングして頂けたので、自分の現状を整理することもできました。就労移行支援員の面接同席OK、有名企業や正社員登用実績ありの求人などを幅広く紹介してもらえて少し自分の視野が広がった気がします。
独自アンケート
今回の独自調査を踏まえますと、以下の3つが紹介されるかどうかの分岐点になっていると言えます。
- 障害特性や対処法、配慮事項を説明できる
- 事務職 or エンジニアを希望している
- 首都圏など求人が多い地域に住んでいるか
この記事を読んできて「紹介してもらえそう」と思ったら、ぜひサポートを受けてみてください。



ていねいさは本当に安心できたので、当てはまるのであればおすすめしたいサービスです。
\求人の紹介があった人も多数/
その他の評判はこちら


dodaチャレンジについてよくある質問


dodaチャレンジについてよくある質問をまとめました。
dodaチャレンジを利用する流れ


もしこの記事を見て「私ならdodaチャレンジから求人を紹介してもらえるかも!」と思ったら、ぜひ登録しましょう。
3分でできますので、この機会に読みながら進めてくださいね!
画面下側にあるオレンジのボタン「まずは会員登録」をクリックしましょう。


オレンジのボタンをクリックしたら、登録フォームが表示されます。
フォームに沿って「必須」の項目に回答しましょう。


登録完了後、メールにて電話面談の連絡(もしくはお断りの連絡)が届きます。
数日かかることもありますが、まずは気長に待ちましょう。
続いて、担当アドバイザーとの電話面談(ショートインタビュー)に臨みます。
先ほど紹介したように障害特性や対処法、配慮事項を説明できるよう、本番までにしっかりと考えましょう。
電話面談のあと、担当アドバイザーから、あなたの希望に合った求人を紹介してもらえます。
気になるものがあれば、いくつか応募しましょう。
また、このタイミングで履歴書や職務経歴書、私の障害についてなどの書類添削も行なってもらえます。
無事に書類通過となれば、次は面接です。
アドバイザーから面接前にコツや過去の質問事例などの情報をもらえますので、安心して臨めますよ!
また、面接日の調整や条件交渉についても、あなたの代わりにアドバイザーが行ってくれます。
最終面接まで通過すれば、晴れて内定獲得です!
今働いているのであれば、退職届の提出や引き継ぎ、有給消化などを行いましょう。
まとめ:dodaチャレンジから断られたのは理由があった


この記事では、dodaチャレンジから断られた体験談と独自調査の結果から、理由と断られないためのポイントについて解説しました。
dodaチャレンジから断られた人が多い理由
- 断られる人の特徴に当てはまっている
- 精神障害の受け入れが少ない
- 勤務条件に合う求人がない
dodaチャレンジから断られないためのポイント
- 自分の障害特性をわかりやすく説明できる
- 事務職、もしくはエンジニア志望
- 首都圏在住、もしくは首都圏での就職希望
- 生活基盤や社会的サポートがある
- 就労移行支援「ミラトレ」に通所する
「dodaチャレンジからお断りされた」という声が多く届きましたが、担当者によると「以前より求人数は増えている」とのこと。
実際「紹介してもらえた」「希望の職場に就職できた」という声もありますので、この記事で紹介したポイントを押さえながらサポートを受けましょう。
とはいえ



断られたらどうしよう……
と不安になりますよね。
そんなあなたにおすすめなのが「他の転職エージェントとの併用」です。
複数のサービスを利用することで、サポートを受けられないリスクを減らせるのはもちろん、より多くの求人からあなたにあった仕事を見つけられますよ!
数多くのなかでも、僕がおすすめしたいサービスは以下の2つ。
- atGP(精神障害の支援が得意。首都圏・大阪・名古屋限定)
- LITALICO仕事ナビ

(事務職はもちろん、軽作業も豊富。首都圏限定)
詳しい情報は「うつ病の人に本気でおすすめしたい転職エージェント7選」の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ではでは、今日も生きててえらい!





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