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職場でめんどくさい人の特徴7選!上司だった場合の対処法とあわせて解説

職場でめんどくさい人の特徴7選!上司だった場合の対処法とあわせて解説

職場のめんどくさい人の特徴を知りたい!

こんな人もいるのではないでしょうか。

上司が理不尽なことばかり言ってきたり、変な同僚に絡まれたり。

職場にはいろんな人がいるのはわかってても、色々なことがありますからね……。

結論から言いますと、以下のいずれかにあてはまる人とは距離を置いたほうがいいです。

  • 話題が悪口ばかりの人
  • 仕事を押し付けて何もしない人
  • 自分のミスを一切認めない人
  • 飲み会や休日の接待を強要する人
  • 不快ないじりで笑わせたがる人
  • 同調圧力が強い人
  • 意見に一貫性がない人(特に上司)

ぼくが新卒時代の会社にいた上司や同僚は、7つ中5つ当てはまっていました。

その環境で我慢し続けた結果、社会人3年目にうつ病で休職した過去があります……。

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本当に苦しかったですし、同じ思いをしてほしくないからこそ「離れて!」と伝えたいです。

とはいえ、

悩む人

同僚ならどうにかなるけど、上司だったらどうしようもないんじゃ……?

と思う人もいるはずです。

しかし、上司だった場合でも「上の立場の人への相談」や「異動願い」などで対策できます!

この記事で詳しく解説するので、気になった方はぜひ最後までお付き合いください。

目次

職場でめんどくさい人の特徴7選

職場でめんどくさい人の特徴7選

最初に紹介したように、職場でめんどくさい人の特徴は以下の7つです。

  • 話題が悪口ばかりの人
  • 仕事を押し付けて何もしない人
  • 自分のミスを一切認めない人
  • 飲み会や休日の接待を強要する人
  • 不快ないじりで笑わせたがる人
  • 同調圧力が強い人
  • 意見に一貫性がない人(特に上司)

1つずつ詳しく見ていきましょう。

①:話題が悪口ばかりの人

1つ目は「話題が悪口ばかりの人」です。

  • 上司
  • 成績の良い同僚
  • ちょっと変わった同僚

このような人の悪口を、延々としゃべり続けます。

なかには「悪くいうために、実際にはなかったことまで話す」という人もいるので、ほんとタチが悪いですよね。

話に付き合っても面白くないですし、いつ自分が標的にされるかわからず戦々恐々。

最低限の会話で済ませるようにしましょう。

じんと

社用メールや社内のチャットツールで同僚の悪口を言うツワモノもいましたね……

②:仕事を押し付けて何もしない人

2つ目は「仕事を押し付けて何もしない人」です。

  • 部下に仕事を任せるけど、自分は何もしないし教えない
  • 会議でもひと言も発言しない

ここまでなら窓際族に近しいものがありますが、「文句だけは一人前」となれば一気にタチが悪くなります。

「じゃあ最初から教えてくれよ」って言いたくなりますよね。

このタイプが上司だった場合は、あなたが成長する機会も失いかねません。

早めに離れることをおすすめします。

③:自分のミスを一切認めない人

3つ目は「自分のミスを一切認めない」人です。

人間だから誰にだってミスはつきもの。

一方で、自分のミスを一切認めない人もいて、周囲に押し付ける人がいます。

これは「プライドの高さ」ゆえのもので、自分の評価を下げたくないと恐れるあまりの行動です。

そのため、このタイプが上司になると「部下の成果を平気で奪う」といったことまでもれなくついてきます。

じんと

ぼくのパワハラ上司がこのタイプでした。自分のミスなのに理不尽に怒られたことが何回あったか……

④:飲み会や休日の接待を強要する人

4つ目は「飲み会や休日の接待を強要する人」です。

職場の飲み会やゴルフコンペ。

頻度もそこまで多くなく、好きな人だけ参加して楽しめるものなら「コミュニケーションの場」になるでしょう。

一方で、「接待を強要する人たちの集まり」だと、一気にタチが悪くなります。

  • 参加しない人に「付き合い悪いな」と何度も言う
  • 参加しない理由について、しつこく問いただす
  • 参加する人だけで派閥を作り、参加しない人を仲間はずれにする
  • 参加しないと出世コースから外される

そしてこういう人に限って

  • 彼女はいるのか?
  • まだ結婚しないのか?
  • 休日にゲームばかりしてもったいない

など、プライベートを根掘り葉掘り聞いてくるもの。

休みの日は「心身を休ませるため」のもの。

このような人たちのイベントに、しんどい思いまでして参加する必要はないですよ!

じんと

正直、ここまで拘束されたら「業務時間」だと思います。

⑤:不快ないじりで笑わせたがる人

5つ目は「不快ないじりで笑わせたがる人」です。

彼らは仕事だけではなく、容姿やプライベートまで「普通」と違う部分をあら探し。

話のネタにして周囲を笑わせようとしますし、彼らには悪気もありません。

  • また同じミスするんでしょ、どうせ
  • 女子力ないね
  • そんな体型だから彼女できないんだよ

「このタイプの人が笑いを取れず、周囲からの評価も散々」であれば、距離を置けばいいでしょう。

一方で「周りがイジリに対して笑っている」のであれば、職場の雰囲気そのものが”めんどくさい”といえますね。

じんと

いわゆる「体育会系企業」に多い気がします。
(ぼくが以前勤めていた会社もこのタイプでした)

⑥:同調圧力が強い人

6つ目は「同調圧力が強い人」です。

  • みんな残業してるのに、もう帰るん?
  • そこは空気読んで賛成しないと

このようなことを言われて「生きづらい」思いをしている人もたくさんいるでしょう。

こうした「同調圧力が強い人たち」からは、早めに離れたほうがいいです。

というのも、あなたが成果を出したり新しいことに挑戦したりするときに、以下のようなことをしてくるからです。

  • 先に出世されないように、嫌がらせ行為をする
  • チャレンジしたいことを話せば「どうせ無理だよ」と言われる
  • 転職や独立すると話せば「どこに行っても通用しない」と言われる

つまり「自分と一緒じゃない人」なことに不満を感じ、揚げ足を取ろうとしてきます。

彼らにかまっているだけ時間のムダなので、距離を置いたほうがいいでしょう。

⑦:意見に一貫性がない人(特に上司)

7つ目が「意見に一貫性がない人」で、上司だったなら一刻も早く離れたほうがいいです。

というのも、ぼくがパワハラを受けた上司がこのタイプで、どんどん自分に自信をなくしていったから。

よくあるのが以下のパターンで、ぼくも例外ではありませんでした。

  • 配属直後「わからないことは気軽に聞いてね」
  • わからないことを質問したとき「自分で考えろ!」
  • 考えて失敗したとき「なぜ聞かなかった!」

「何やっても怒られる」といった恐怖心から、上司の顔色ばかりうかがうようになりますからね……。

▼詳しくはこちらの記事で紹介しています

もし「職場でめんどくさい人の特徴」に上司が当てはまっていたら

もし「職場でめんどくさい人の特徴」に上司が当てはまっていたら

職場でめんどくさい人の特徴にあてはまる人が同僚であれば、なるべく関わる回数を減らすことで対策できます。

一方で、上司だった場合は、仕事を進めるうえでコミュニケーションは避けて通れません。

そして、そのまま我慢し続けたら、ぼくのようにうつ病や適応障害で休職……なんてことも。

そうならないためにも、以下の5つのいずれかで対処しましょう!

  • 自分の意見を伝える
  • 友人や家族に相談する
  • 上の立場の人に相談する
  • 異動願いを出す
  • 転職活動をする

①:自分の意見を伝える

自分の意見を伝えることで「こいつはターゲットから外そう」と考える人もいます。

自覚があるめんどくさいタイプの人は、「逆らわない人」を好んで選びますから。

とはいえ、元からの性格などで自覚がないことの方が正直多いです。

ただ、全く言わないよりは1度でも言ったほうが、次の対策を立てやすくなるでしょう。

②:友人や家族に相談する

会社の人より、友人や家族といった「社外の人」に相談することをおすすめします。

というのも「会社の人間関係抜き」で客観的にアドバイスしてもらえるからです。

それに、同調圧力が強い職場で、上司の同調圧力のことを相談しても「悪い噂」として広まりますからね。

じんと

ぼくがうつ病で倒れたとき、相談できる人がいませんでした。1人でもいたら、今と状況は変わってたかと思います。

③:上の立場の人に相談する

上の立場の人に相談することで、状況が変わることもあります。

特に「自分のミスを一切認めない上司」の場合は、プライドの高さゆえに「それだけは……」と観念するかもしれません。

じんと

そうでなくても、配置換えや部署異動などで上司と距離を取るように動いてくれることも。

ですが、それでも観念しなかったり、上司とその人が仲良かったりする場合、状況が変わることはないでしょう。

次の方法を選ぶことをおすすめします。

④:異動願いを出す

半年もしくは1年に1回、今後の希望について聞かれることがある人も多いはずです。

そのときに思い切って「異動したいと考えている」と伝えましょう。

ただし「今の部署が嫌だから」という理由だけだと、聞き入れてもらえないどころか嫌われてしまいます。

そのため、正当な理由を添えて相談しましょう。

じんと

人事志望だったぼくは「技術職の現場を理解している人事担当になりたい」と話しました。

⑤:転職活動をする

ここまで紹介した4つの方法が難しいのであれば、転職活動するのをおすすめします。

というのも、ぼくのようにうつ病や適応障害で休職してからの転職活動だと落とされやすく、250社から不採用通知が届いた経験があるから。

健康あってこその仕事なので、元気なうちにめんどくさい上司から離れるようにしましょう。

また、このときにおすすめしたいのが「転職エージェントの活用」です。

おすすめの理由
  • あなたの担当アドバイザーから、条件に合った求人を紹介してもらえる
  • 履歴書や職務経歴書を添削してもらえる
  • 年収や入社日といった企業への条件交渉を代わりに行ってくれる

つまり、「忙しいあなたの転職活動をサポートしてくれる心強い味方」です。

無料で利用できるサービスがほとんどなので、この機会にぜひ登録しましょう!

▼ぼくのおすすめサービスが気になる方はこちら!

まとめ:職場でめんどくさい人の特徴を理解すると離れる選択ができる

まとめ:職場でめんどくさい人の特徴を理解すると離れる選択ができる

この記事では、職場でめんどくさい人の特徴と、もし上司が当てはまったときの対処法について解説しました。

この記事のまとめ

職場でめんどくさい人の特徴

  • 話題が悪口ばかりの人
  • 仕事を押し付けて何もしない人
  • 自分のミスを一切認めない人
  • 飲み会や休日の接待を強要する人
  • 不快ないじりで笑わせたがる人
  • 同調圧力が強い人
  • 意見に一貫性がない人(特に上司)

上司が当てはまっていた時の行動

  • 自分の意見を伝える
  • 友人や家族に相談する
  • 上の立場の人に相談する
  • 異動願いを出す
  • 転職活動をする

職場にはいろいろな人がいるので、めんどくさい人をゼロにするのは難しいです。

とはいえ、めんどくさい人と無理して関わり、あなたが体調を崩す必要はありません。

同僚であれば「なるべく近づかないこと」、上司であれば先ほど紹介した5つの行動を取って、自分自身を守ってくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、今日も生きててえらい!

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