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【経験者が紹介】HSPが人と関わりたくないと感じる瞬間7選

【経験者が紹介】HSPが人と関わりたくないと感じる瞬間7選

HSPは人と関わりたくないと感じる瞬間が多いです。

なぜなら、相手の何気ない一言やピリピリした雰囲気などの情報を、人一倍察知しやすいから。

とはいえ「人好き」というHSPさんも多かったりします。
(専門用語では「HSS型HSP」。この記事を書いているぼくもそうです)

筆者の自己紹介

ぼくのようなHSS型HSPの人は

人好きだけど、人間関係で疲れてしまう

というジレンマに悩むことも多いはずです。

そこでこの記事では、HSPが人間関係に悩む瞬間7選について、ぼくの経験談を交えながら紹介します。

最後まで読むと「自分だけじゃないんだ……!」と安心できるかもしれません。

目次

HSPが人と関わりたくないと感じる瞬間7選

HSPが人と関わりたくないと感じる瞬間7選

HSPが人と関わりたくないと感じる瞬間は、どんなときでしょうか。

以前ぼくがTwitterで投稿した内容を踏まえながら、7つの瞬間について詳しく解説します。

①:何気ない一言がしんどいとき

1つ目は「何気ない一言がしんどいとき」です。

職場やゼミなど、気の合う仲間同士以外のグループで過ごしていると、以下のような人とも話す必要があります。

  • 高圧的な人
  • 口の悪い人
  • 乱暴な言葉を発する人(うざいなど)

このような人と一緒にいると、何気ない一言が気になって疲れてしまいます。

特に、その場にいない人の悪口は、言われる側に共感してしまってしんどくなることが多いですね。

②:他人に本音を伝えるとき

2つ目は「他人に本音を伝えるとき」です。

HSPさんの多くは、自分の意見を伝えることが苦手。

思った本音や気になっていることを伝えると

嫌われるのではないか

と不安になってしまいます。

以前だとSNSが自分の意見を伝える場所として役立っていましたが、最近では「炎上が怖い」と肩身が狭くなったと感じる人が増えた印象です。

③:パワハラを受けている人がいるとき

3つ目は「パワハラを受けている人がいるとき」です。

これは、ぼくも会社員のころに実感しました。

具体的には、職場で同僚が上司からパワハラを受けて怒鳴られていたときのこと。

怒られている側に共感してしまい、思わず涙腺がゆるくなってしまいました。

加えて、自分がいつ攻撃対象になるのかも不安になります。

以前、パワハラする人に共通した特徴を紹介の記事で紹介したように、パワハラ上司はいじめる対象を選んでいます。

意見を言わなかったり、自信が持てなかったりする人は被害者になりやすい傾向にあるため、なおさら怖くなるのではないでしょうか。

④:グループで行動したあと

4つ目は「グループで行動したあと」です。

会社の飲み会やゼミ旅行など、大人数で行動したら解散直後にぐったり。

キャパオーバーで翌日も動けず、発熱して仕事や学校を休んでしまうこともありました。

「全員が楽しめるように気配りできる」という点では幹事向きではあるものの、楽しんでもらうために無意識に動き回りすぎてしまうんですよね。

ある程度楽しんでもらえているとわかって初めて、自分が楽しめる瞬間が来るのもキャパオーバーしやすい原因かもしれません。

⑤:大人数のLINEグループ

5つ目は「大人数のLINEグループ」です。

10年ほど前にLINEが主流になってから、さまざまなグループチャットができました。

仲のいい友達同士ならまだしも、

  • 職場やゼミ、研究室
  • 趣味仲間の集まり

などで数十人が集まっていると、グループの流れを止めないか気になってしまいます。

その結果、自分の意見がいえないどころか、無難に「了解です」とだけ返しがちです。

⑥:乗り気がしないイベントに誘われたとき

6つ目は「乗り気がしないイベントに誘われたとき」です。

特に社会人になれば、以下のような「めんどくさいイベント」が増えます。

  • 行きたくない飲み会
  • 休日のゴルフ接待
  • 苦手な知人とのお茶

本当は行きたくないと思っていても、「せっかく誘ってくれたから悪いな……」と断れずに行ってしまいます。

もちろん「行ってみたら楽しかった」というケースも多いですが、そうでないときは断らなかった後悔に悩みがちです。

また、仕事もお願いも断れずにキャパオーバーし、体調を崩してしまうこともあります。

最悪の場合、ぼくのように心を壊してしまうかもしれません。

⑦:職場

7つ目が「職場」です。

「7つ目だけくくりが大きすぎるのでは……」と思った方もいるとは思いますが、HSPさんにとって職場という場所自体がしんどいことが多いです。

③で紹介したような「同僚がパワハラを受けているとき」はもちろん

  • オフィス内の物音
  • 上司からのプレッシャー
  • 職場全体のピリピリした雰囲気

といった情報をキャッチして混乱してしまいます。

その結果、仕事に集中できずミスをして、上司から怒られますますしんどくなる「負のスパイラル」におちいることも。

そのため「正直リモートワークの方が楽だった」と感じる人が多いです。

ぼくも今はフリーランスとして自宅で働いていますが、会社にいたころと比べてストレスが激減しました。

HSPでも全く人と関わりたくないわけじゃない

HSPでも全く人と関わりたくないわけじゃない

ここまで、HSPが人と関わりたくないと感じる瞬間を紹介しましたが……。

全く誰とも関わりたくない、というわけではありません。

穏やかな環境で気持ちを共感しあえる人となら、気持ちよく話せる。

このように感じる人もたくさんいます。

それに、洞察力の鋭さや気配り上手なところは、良い人間関係を築くうえで大きな強み。

弱みばかりに目が生きがちですが……「弱みの分だけ強みがある」ことを忘れないでくださいね!

とはいえ、良いところを活かすためには、以下のような心がけが大切です。

  • 一人の時間を持つ
  • 睡眠時間を多めにとる
  • 苦手な人と距離を置く
  • 職場が合わなければ転職を考える

まず、自分の時間や睡眠などの「自分なりの充電方法」を見つけて実践するのがおすすめ。

急速充電ではなく「のんびり充電」を心がけると、気持ちが楽になれるかもしれません。

また、合わない人や職場環境では、スマホでGPSを使うアプリつけているような電池の減り方をします。

自分の身を守るためにも、嫌な人と距離を置いたり、転職して環境を変えたりしましょう。

この記事を読んで、少しでも気持ちが楽になってもらえたら、ぼくは嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、今日も生きててえらい!

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