20代の生き方

社風が合わないは転職のサイン!社会人3年目にうつ病を患った人の心の声

社風が合わないからつらいけど、転職するのも怖い。

このように考えている人もいるのではないでしょうか。

加えて、帰省したときなどに、親世代の方からよく聞くのが「社風や職場は自分らで変えるもんやで」という言葉。

そして「自分が弱いだけだ」と思ってしまいます。

ぼくは、社風が合わないことが原因で社会人3年目にうつ病を患いました。

今は回復して働けてますが、パワハラを受けていたころのことを思い出すと今でもつらいです。

本記事では、社風が合わないと感じて転職しなかったときに生じる問題点と、

親世代の言葉を信じない方がいい理由を、経験談を交えながら解説します。

結論、不景気だとしても、転職した方がいいです。

筆者の自己紹介

社風 合わない うつ 転職 精神疾患

じんと(@jibunpock

社風が合わない会社から、転職しないことで生じる問題点3選

社風が合わない会社から転職しないことにって生じる問題は、以下の3つです。

  • 仕事が楽しくなくなる
  • 素の自分を出せない
  • うつ病を患う

問題①:仕事が楽しくなくなる

1つ目の問題は「仕事が楽しくなくなる」ことです。

雰囲気が合わない会社に働くということは、毎日性格合わない人が大半の環境下で働いているため、あなたの想像以上に心身へ負担がかかります。

会社には色々な人がいますから、人間関係のストレスがゼロになるということは少ないです。

しかし、社風や職場の雰囲気が合わないと大多数の人と合わないですから、いくら攻撃しようとも攻撃不能です。

ポケモンで例えるなら「かげぶんしんを6回積んだピカチュウを相手にする」感じですかね(笑)

さらに報連相にも気を遣い、何かミスがあった場合も言い出しづらいでしょう。

また

報連相に気を遣うことで心身に負担がかかる

 →集中力が低下することでミスが増える

という悪循環が起こります。

報連相や相手の機嫌を伺い続けることで、入社時に興味のあった仕事でも「楽しい!」とは感じなくなるのではないでしょうか。

問題②:素の自分を出せない

「素の自分を出せない」ことも、社風や職場の雰囲気が合わない会社に居続けることで生じる問題です。

素の自分を出せないことは、想像以上のストレスになります。

会社に入ると特に1年目は歓迎会だったり、同期会だったり何かと会社の人と関わる機会が多いでしょう。

私が1年目のときもそうでした。

しかし、1つ目に書いた通り「社風が合わない企業に働く=性格の合わない人が大半の環境で働く」です。

学生でしたら、人間関係を断っても生活に支障は出ませんが、社会人になれば人間関係を断つことは難しいことに加え、出世に響いてしまいます。

特に昭和体質の日系大企業だと、未だに上司のごますりなどの人間関係と、出世に関連がある傾向が強いですよね。

完全に出世を捨てていたり、半沢直樹のように「やられたらやり返す、倍返しだ!」と言える人なら問題ないでしょうが、大勢の方が違うと思います。

ある程度は出世したいとなれば、無理をしてでも合わせる必要があるでしょうが、

「素の自分」ではなく「無理をして合わせた自分」ですから当然心身に負荷がかかります。

問題③:うつ病を患う

社風がや職場の雰囲気が合わない会社で我慢し続けた最悪の結果が、適応障害やうつ病に代表される「精神疾患」を患うことです。

精神疾患を患うことは、ぼくが1番懸念してます。

楽しくないことを我慢し、自分を偽っていると体力を想像以上に消耗しています。

特に真面目で頑張り屋さんな人ほど気づきにくいのです。

また「社会人=我慢、給料=我慢代」と親世代や先輩から刷り込まれた方も多いでしょう。

しかし、「社会人=我慢」は大変危険な思考です。

ぼくは社風の合わない企業に勤め、パワハラ上司のもとで我慢を重ねた結果、適応障害を患います

しかし、1度精神疾患を患うと、正直再発率が高いのも事実であり、転職も難しくなってしまいます。

ぼくも、うつ病で休職した後に転職活動しましたが、250社から落とされてしまいました(´・ω・`)

ぼくの二の舞にならないよう、

精神疾患を患うほど追いつめられる前に、全力で逃げることが大事

ということを、声を大にして言いたいです。

▼250社落ちた軌跡です。

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社風が合わない会社から転職しなかったのは、過去にも経験していた

うつ病で休職中に自分を振り返って気づきました。

実は似たような経験を、学生時代にしていたことに。

似たような経験とは、大学生の時に所属していた軽音楽部です。

軽音楽部の雰囲気を変えるのに「大学に入学してから大学院を卒業するまでの6年」かかりました。

ぼくが入った軽音楽部ですが入った当初はかなり独特な雰囲気で、辞めていく人(=離職率)もかなり高かったです。

ぼくはボーカルだったんですけど、初心者で入部して歌もステージングも下手すぎてステージに出るたびに笑われる。

経験者ばかりが優遇されて、初心者は何かキャラを持っていたり積極性がないと居心地が悪くなる(;^ω^)

さらには、合宿で公にバカにされた(=パワハラ)こともありました。

そして辞めたいと思って部活外でバンドを組んだり(=転職)していましたが行動に起こせずでした。(同期に6度止められたけど(笑))

しかし、今は辞めていく人が減るどころか、ぼくが卒業したあとも部員数は増えています

ぼくは後輩には同じ思いをさせたくないのもあり、積極的に話しかけていました。

20歳の時の日記を見返したら、新入生の初ライブ後のご飯で1回生が6人とぼく1人で話していた時がありました(笑)

そして、社畜の連勤術師(1番部内で長く組んでたバンド)を筆頭に、後輩たちもさらに下の後輩に積極的に接し、好循環が生まれました。

今でもたまに「〇〇さんとか△△さん(どちらも後輩)がいたから楽しくやってこれた」という声も聞きます

そして、驚いたのが〇〇さんと△△さんの原点はぼくでした。

  • じんとさんがいたから、辞めたくないと思えた
  • じんとさんを見て、後輩にやさしくしようと思った

この言葉を聞いたとき、涙ちょちょぎれそうになりました。

正直辛くて泣いた夜もたくさんありましたし、幹部にもなってませんし、とりわけ大きな実績も出してません。

しかし、1つ大きな経験をしました。

雰囲気を変えるのに入部(=入社)から卒業(=定年退職)までかかった

という社会勉強をね。

部活の経験則に従うと、社風を変えるには30年かかります。

おそらく大企業ならもっとかかるでしょう。

結論、時間の無駄です。

社風が合わない会社から転職して、うつ病を避けよう!

社風 合わない うつ 転職 精神疾患

社風が合わない会社から転職しないことは、つらい思いをして働くことと同じです。

我慢が美徳の時代は、もう終わりました。

何よりも「身体が1番の資本」です!

自分の体を守るためにも、社風が合わないと感じたら、転職活動をはじめましょう。

「隣の芝は青い」ということわざがありますが、そもそも隣の芝を見ないと比較も出来ません。

また「転職活動=転職しなければならない」ではないので、転職活動を経験することは、人生において大きなプラスになるでしょう。

また、転職をする際には転職エージェントの利用をおススメします!

なぜ転職エージェントがおすすめな理由は、

  • 転職サイトで公にされていない、非公開求人を持っている
  • キャリアカウンセリングで、新しい職業に適性があるか客観的に見てもらえる
  • 書類の添削、面接対策を無料で受けられる

といったことで、「転職の先生」と言えます。

ぼくも2020年に転職活動をしたとき、20社以上の転職エージェントに登録しました。

その中から本当におすすめの転職エージェントを選びましたので、気になる方は見てみてくださいね!

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

ではでは、皆さま生きててえらい!

ABOUT ME
じんと(迅斗)
〔悩みを前向きにする「きっかけ」づくり〕l大手企業3年目でうつ病を患い転職活動で250社落ちるも、Webライターとブログのフリーランスで復活lWebライターだけで月商10万円を突破し、ブログは「じぶんぽっく」含め5つ運営と多岐に渡って活動中l愛称は「うつのちライター」lうつ抜け配達パートナーとして、ウーバーイーツ配達員もやってます。
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