就活

インターンの場所が遠いときは行かないほうがいい?費用を抑える方法を紹介!

インターンシップ(以下、インターン)先が住んでいる場所から遠いし、行かないほうがいいのかな?

このように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、インターンの場所が遠くても行っておくのがおすすめ。

志望度が高い企業だった場合だとなおさらです。

また、もし企業から交通費を出してもらえなかったとしても、交通費を抑える方法があります。

本記事では、地方に住んでいる学生に向けて、インターンの場所が遠いとしても行くべき理由と費用を抑える方法を紹介します。

筆者の自己紹介

筆者の自己紹介

じんと(@jibunpock

インターン先が遠いときは行かないほうがいい?

冒頭でも紹介したように、インターン先が遠いとしても志望度が高い企業であれば行ったほうがいいです。

なぜなら、インターンに参加することで人事に覚えてもらえることも多いですし、就職後のミスマッチを防げるため。

特に、業界や職種の志望度が高いときは、積極的に行くことをおすすめします。

また、大手企業のインターンでは、交通費の全額支給や距離に応じて決められた額が支払われることが多いです。

そして何より、インターンの参加によって、就職活動の選考を有利に進むことも!

遠いかもしれませんが、せっかくの機会ですのでぜひ参加しておきましょう。

インターン先が遠いときに費用を抑える方法

では、インターン先の企業が遠いときに費用を抑える方法は、どういったものがあるでしょうか。

以下の3つを紹介します。

  • リモートで参加できるインターンを選ぶ
  • 複数の予定を組み合わせる
  • 金券ショップでチケットを買う

方法①:リモートで参加できるインターンを選ぶ

まずは「リモートで参加できるインターンを選ぶ」方法です。

最近の情勢も相まって、オンラインでのインターンや説明会、面接などが増えてきました。

都会にある企業の中には「地方在住の優秀な学生と出会うチャンスが増えた」と肯定的にとらえていることも多いです。

ただし、ぼく個人の考えとしては、リモートでのインターンは正直あまりおすすめできません。

なぜなら、インターンの大きなメリットである「現場感」を感じにくいため。

  • 職場はどんな雰囲気
  • どんな社員が働いていて
  • 仕事内容はどんなのか

といった「その会社で働く自分の姿のイメージ」を持ちにくいです。

そして、その会社で働く姿をイメージできるかどうかは「入社後、ミスマッチでつらい思いをしないか」とも同じ。

最悪の場合、身体を壊してしまいますからね。

憧れや幻想、他人の評価ではなく、自分で経験して肌で感じることが1番大事。

オンラインとオフラインで選択できるときは、自己投資だと思ってオフラインに応募するようにしましょう。

▼自分に合う企業かどうかは「1番」重要という話です。

関連記事:【ただ1つ!】就活の企業選びで重視したいことを、身体を壊した先輩が解説

方法②:複数の予定を組み合わせる

次に「複数の予定を組み合わせる」ことです。

例えば、東京にあるA社のインターンに参加した翌日から、横浜であるB社のインターンに参加するといった具合です。

数年前に地方在住の就活生がよくやっていた「遠征期間」をインターンで組んでしまうといいでしょう。

しかし、長期インターンでこの方法を行うと学業に支障をきたしますし、何より体力が持ちません。

長くても1~2週間程度にとどめるようにしましょう。

また、片方が交通費を出してもらえる企業、といった場合は念のためどのように対応したらいいかメールしてみましょう。

ほとんどの企業では、聞いたことによって悪い印象を持ちませんからね。

(むしろ、わからないことを放置せず聞く姿勢は、社会人として働くうえで大事です……!)

方法③:金券ショップでチケットを買う

最後に「金券ショップでチケットを買う」ことです。

実はこの方法、ぼくが就活生のときに何度か利用しました。

なぜなら、金券ショップでは新幹線や特急券の回数券がばら売りで販売されていることが多く、本来より安く購入できるから。

実際にぼくが使っていたのは、近鉄特急の大阪ー名古屋間で使える回数券「名阪まる得切符」(2017年12月30日に廃止)。

名阪まる得切符は、大阪から名古屋まで片道4200円かかるところが、なんと3350円!!

片道1000円近く安くなるので、神様のような存在でした!!
(今なんでなくなったん?と言いたくなります←)

他にも学割を使ったり、時間帯別の割引を利用したり……

費用を少しでも抑えられる方法がたくさんあります。

将来仕事でもプライベートでも役に立ちますので、インターンを機に調べてみると得するかもしれませんよ(`・ω・´)

まとめ:インターンは遠くても積極的に参加しよう!

まとめ:インターンは遠くても積極的に参加しよう!

インターン先が遠いから行かないでおこうと考えるかもしれませんが、「いろいろ損している」と言えます。

特に、会社や職場の雰囲気であったりリアルな情報を得たりするのは、「長く働き続ける」にはとても重要

イメージだけで入社したものの、実際はブラック企業でパワハラだらけだったということもありますからね。
(ぼくが前に勤めていた会社です←)

人生1度の新卒での就活。

将来、後悔しないためにも、遠い場所だとしてもインターンに参加することをおすすめします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

▼インターンの準備で、あるあるなことについて紹介しました!

関連記事:インターン先から「私服で構いません」と言われたらどうする?元採用担当が解説