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【経験談】相談できる人がいないとしんどい!5つの理由と対策を解説

【経験談】相談できる人がいないとしんどい!5つの理由と対策を解説

相談できる人が近くにいない……。
しんどいけど悩みを吐き出す場所がない……。
自分なんて生きている価値がない……。

こう悩む人も多いのではないでしょうか。

結論から言いますと、相談できる人がいないのはしんどいですし、放置するのはすごく危険です。

過去のぼくも就職してから相談できる人がおらず、社会人3年目でうつ病を患いましたから。

それに、相談できる人がいたり、相談できる場所が1つでもあれば人生は変わってたんじゃないかなと今でも後悔してます。

ぼくと同じようなつらい思いをしてほしくないからこそ、経験談を交えながら理由と対策を解説しますね。

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じんと(@Jinto_Jibunpock

目次

相談できる人がいないとしんどい理由

相談できる人がいないとしんどい理由

相談できる人がいないとしんどい理由は、以下の5つです。

  • 視野が狭くなる
  • 集中力がなくなる
  • 負の感情が連鎖する
  • 異変や異常に気づきにくい
  • 身体を壊す

1つずつ見ていきましょう。

理由①:視野が狭くなる

1つ目は「視野が狭くなる」ことです。

しんどいときには、以下のように視野が狭くなりがちです。

  • あの人にも良いところがあるんだから!
  • 今の職場になじめない自分はダメだ……
  • 誰も自分のことをわかってくれない!

……これ、パワハラを受けていた社会人2年目のころのぼくです(笑)

視野が狭くなってしまうと「今の環境しか居場所がない」「この人と距離を置いたら終わり」などと自分を追い込んでしまいます。

その結果、上司や会社・恋人など、どんなに悪い人が相手でも依存してしまいます。

ぼくも例外ではありません。

実は社会人2年目のときに転職活動をしていましたが、ちょうどそのタイミングで昇進が決まり「今の会社でもう少し頑張ってみます」とストップしました。

今思えば、昇進で得られる月4万の給料アップよりも、働きやすい環境と健康のほうが100倍大事でしたね(´・ω・`)

理由②:集中力がなくなる

2つ目は「集中力がなくなる」ことです。

相談できる人がおらず、追い込まれている状況だと物事に集中しにくくなります。

心ここにあらず、といった感じでしょうか。

そして仕事のスピードが遅くなったり、ミスをしやすくなったり。

その結果、上司から怒られてしまい、ますます自信を無くしてしまいます。

こうして、以下のようなループにハマってしまうと、地獄のような思いをすることに……。

ミスをする
→上司に怒られる
→落ち込む
→怒られたことに気を取られ、集中できない
→ミスをする
→上司に怒られる(以下、無限ループ)

理由③:負の感情が連鎖する

2つ目と重なることではありますが、負の感情は連鎖します。

相談できる人がおらず、ネガティブな感情や思い込みを抱え込むと「負のオーラ」が出てきます。

これによって、周囲から避けられたりコミュニケーションが取れなくなったりすることで、ますます孤立。

そんな自分をますます追い詰めてしまい、ネガティブになる。

先ほどと同じく「無限ループ」にハマってしまいます。

理由④:異変や異常に気づきにくい

4つ目は「異変や異常に気づきにくい」ことです。

ぼくがパワハラを受けていた頃がまさにこれでした。

具体的には

  • 顔色が青白く、やせ細っている
  • 食生活が乱れる
  • 些細なことでイライラしている
  • 普段の自分ならあり得ないようなミスをする
  • 異常な散財をしてしまう

といった体調の変化に全く気づけません。
(詳しくはうつ病で病院に行くタイミングは?経験者が兆候を紹介の記事を見てね)

そのうえで視野が狭くなっているのも相まって、相手が明らかにおかしい場合でも「おかしい」と思えませんし、肯定的な評価をしてくれている人のことを信じられません。

ぼくもパワハラを受けていたころ、上司の上司(課長)から評価は評価されてましたし、今パワハラ上司の話をするたびに「じんとさんの元上司ヤバい」って言われます。

それに、思い返せば同僚や取引先の人からは心配されてました。

  • 〇〇さん(上司)はヤバい
  • まだ若いのに「おっちゃん」って呼ばれてかわいそう

ただ、追いつめられるとこのような優しさやポジティブなことに気づけないし、気づいても「お世辞や」と思ってしまいます。

こういったときに相談できる人がいれば「最近様子おかしいけど大丈夫?」と心配してもらえるので、転職や別居などの対策を早めに立てられます。

理由⑤:身体を壊す

5つ目が「身体を壊す」ことです。

具体的にはうつ病や適応障害、パニック障害などといった精神疾患のこと。

身体を壊してしまうと数ヶ月~数年単位の療養が必要ですし、転職活動でも「スーパーのワケアリ品」のように見られてかなり落とされてしまいます。

ぼくもフリーランスになる前、250社から不採用通知を受けましたからね。

また、パワハラを転職先でも受けないかが怖い!理由と対策をうつ病経験者が解説の記事でも解説しましたが、うつ病の再発率はなんと6割!

いったん改善しても約60%が再発しますし、2回うつ病にかかった人では70%、3回かかった人では90%と再発率は高くなります。

引用元:厚生労働省

1度なってしまうと再発を恐れながら生活しないといけなくなり、調子が悪くなる自分が嫌になったり、再発でお財布がピンチになったりとネガティブな要素が増えてしまいます。

相談できる人がいないときに探したい場所

相談できる人がいないときに探したい場所

相談できる人がいないとしんどいのはわかった。

とはいえ、どこで見つけたらいいか悩む人も多いでしょう。

ぼくがおすすめする5つの居場所について、詳しく解説します。

  • 学生時代の友人
  • 趣味のサークル・オフ会
  • 転職エージェント
  • カウンセリング
  • オンラインコミュニティ

①:学生時代の友人

まずは「学生時代の友人」です。

就職と同時に地元を出たり、学生時代の人間関係をリセットしたりした人もいるでしょう。

しかし、社会人になってから一生の友と出会うのは難しいもの。

「学生時代は顔見知り程度だったけど、今近くに住んでいる」という人がいれば、今度ご飯にでも誘ってみましょう。

ただし、以下のような友人であれば、付き合った年数に関係なく距離を置くことをおすすめします。

ぼくもこの中に当てはまる人何人かと関わり続けて、しんどい思いをしました。

  • マウントを取ってくる人
  • 不快ないじりをする人
  • ネガティブオーラが出ている人
  • 一緒にいて疲れる人
  • マルチ商法の勧誘をする人

②:趣味のサークル・オフ会

2つ目は「趣味のサークルやオフ会」です。

外出自粛により以前より難しくなりましたが、いろいろな趣味で社会人向けのサークルがあります。

具体的には、スポーツ・カメラ・ゲーム・バンドなどなど。

それだけでなく、昨今ではSNSで趣味の合う人を簡単に見つけられます。

ぼくも趣味のクルマで、Twitterがきっかけでつながった人と今でも定期的に集まっています。

③:転職エージェント

仕事や職場の悩みに限られますが、転職エージェントに相談するのも1つの手です。

なぜなら、客観的な目線で今の職場や仕事がおかしいかどうかが分かるようになるから。

エージェントのサイトから登録すると担当者と面談する「キャリアコンサルティング」がこれに該当し、無料で相談することができます。

それに、エージェント会社や担当者によりますが「転職しない」という選択肢をしても引き止められることはありません。
(転職活動をストップした当時、サポートしてくださったリクルートエージェントの担当者には感謝でしかありません)

他にも、以下のようなサービスも無料で受けることができます。

  • リクナビNEXTなどの求人サイトに公開されていない求人の紹介
  • 職務経歴書や履歴書の添削、面接の対策
  • 内定後の給与や条件の交渉

上司からのパワハラや職場でのいじめを、誰にも相談できずに悩んでいる人は、1度無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

20社以上のエージェントを活用したぼくがおすすめするサービス5社を「【登録経験者が教える】転職エージェントのおすすめ5社は?求人量やサービスの質で比較してみた」の記事で紹介していますので、よかったら参考にしてみてください!

④:カウンセリング

上3つが難しかったり、根本的に解決にならなかったりする人は、専門家に頼ることも検討しましょう。

カウンセリングは保険適用外なことが多いので、1回あたり3,000~6,000円ほどかかりますが、心の負担やあなたの健康と比べるとはるかに安いです。

とはいえ

  • カウンセリングに行く勇気がない
  • 知り合いに出会ったら恥ずかしい
  • 金銭的に余裕がない

という人もいるでしょう。

そんなあなたにおすすめなのが、ココナラのオンライン相談です。

今はフリーランスのカウンセラーも多く、1分100円からの電話相談や、3,000円以下でメッセージでの相談を受けることができます。

オンラインで完結するので、カウンセリングを受けていることが誰かにばれることもありません。

話すだけでも気持ちが軽くなりますので、ぜひ検討してくださいね!

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ココナラで相談する!

▼有料で相談するメリット・デメリットを知りたい方はこちら!

関連記事:有料で悩みを相談するメリットってある?相性を見極める方法と合わせて解説

⑤:オンラインコミュニティ

5つ目が「オンラインコミュニティ」です。

趣味のコミュニティはもちろん、似た価値観や考えをもった仲間が集まる月額制コミュニティもたくさんあります。

オンラインとはいえ、価値観の近い人が多い環境にいると「素の自分」を出すことができます。

「居場所がある」と感じるだけで、かなり生きやすくなるのでおすすめです。

特にDMMオンラインサロンでは、ビジネスから趣味、ファンクラブまで多数のコミュニティができています。

気になった方は、ぜひ1度のぞいてみてくださいね!

まとめ:相談できる人がいないと悩むあなたへ

まとめ:相談できる人がいないと悩むあなたへ

この記事では、相談できる人がいないとしんどい理由と対策を紹介しました。

この記事のまとめ

相談できる人がいなかったらこうなる!

  • 視野が狭くなる
  • 集中力がなくなる
  • 負の感情が連鎖する
  • 異変や異常に気づきにくい
  • 身体を壊す

こうならないためには、以下のように相談できる場所を見つけよう!

  • 学生時代の友人
  • 趣味のサークル・オフ会
  • 転職エージェント
  • カウンセリング
  • オンラインコミュニティ

相談できる人がいないと、本当につらいですよね。

視野が狭くなっていることにも気づかず、体や心がおかしくなっていることにも気づかず、ある日突然倒れてしまう。

あの時の地獄は、もう2度と味わいたくありません。

1度地獄を見たからこそ、あなたが同じような思いをしてほしくない。

そう思って一筆書かせていただきました。

ぼくもオンライン相談を随時受け付けていますので、よかったら検討くださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

関連記事:社風が合わないは転職のサイン!社会人3年目にうつ病を患った人の心の声

関連記事:【疑問】カウンセリングと悩み相談の違いは?どっちが良いの?

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