フリーランス

会社員とフリーランスのどっちがいいですか?という質問に答えます

フリーランスになってから、会社員とフリーランス、どっちがいいですか?という質問をされることがあります。

フリーランスを考えている人の中にも多種多様で、

  • もっと自由に働きたい
  • 自分の実力を試したい
  • 育児や介護と仕事を両立したい

といった、前向きな人もいれば

  • 上司がめんどくさい
  • 同僚とそりが合わない

という後ろ向きな理由の人もいるでしょう。

ただ、フリーランスになるには、相応の覚悟が必要です。

また、会社員とフリーランスの両方を経験してわかったことは

「性格によって、向き不向きがある」

ということです。

本記事では、フリーランスを考えている方向けに、会社員とフリーランス、それぞれ向いている人の特徴について解説します。

会社員とフリーランス、どっちがえらいとかはない

一部の人間ですが、会社員とフリーランスでお互いをバカにすることがあります。

  • 会社員なんて時代遅れ
  • フリーランスという名の「無職」

といったように、優劣をつける言葉を耳にしたり、目についたりします。

しかし、ぼくは「会社員とフリーランスどっちがえらい」ということはないと思います。

理由は「会社員・フリーランス問わず、働きやすい環境で働けるのが1番」だから(`・ω・´)

労働形態が違うだけで、会社員もフリーランスも「労働の義務」を果たしてますからね!

会社員とフリーランスのどっちか悩む方へ

会社員とフリーランスのどちらになるか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

また、会社員からフリーランス、フリーランスから会社員へ転職することを考えている方もいるでしょう。

そこで、会社員とフリーランスの両方を経験しているぼくの経験から、

会社員が向いている人、フリーランスが向いている人の特徴を紹介します。

会社員が向いている人

まず、会社員が向いている人です。

会社員が向いている人
  • チームで物事を進めたい人
  • 安定した生活を送りたい人
  • 楽して稼ぎたい人

チームで物事を進めたい人

会社員の長所・短所どちらともとれるのが「チームワーク」です。

ほとんどの会社では、プロジェクトチームや営業チームなどに入って仕事をします。

チームで物事を進める強みは「目標や成果、失敗はチームのもの」となることです。

  • 製品や業績など、チームとして目標に向かう
  • 目標を達成したら、喜びをみんなで分かち合う
  • 失敗をしたら、みんなでカバーする

といったことで、まさに「One Team」←ちょっと古いw

スポーツで例えると、サッカーやバスケなどの団体競技が好きな方は、会社員向きです。

安定した生活を送りたい人

「安定した生活を送りたい人」も、会社員が合っています。

コロナ不況の影響で「会社員は不安定になった」というのを耳にはしますが、

フリーランスと比べると今でも会社員は安定しています。

  • どんなに閑散期でも、給料が入ってくる
  • 住宅ローンやマイカーローンが組みやすい
  • 病気を患っても、傷病手当金をもらえる

といったことで、特に「閑散期でも給料が入ってくる」ということは、フリーランスになってから「会社員の強み」と感じるようになりました。

▼フリーランスの閑散期に苦しんだ記事です

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楽して稼ぎたい人

意外かもしれませんが「楽して稼ぎたい人」は会社員向きです。

なぜなら「同僚や上司の評価さえ気にしなければ、最低限働いたら給料が保証される」から。

フリーランスは決して「楽して稼げる」わけではありません。

よくあるマルチ商法や、怪しいビジネスの文言にある「独立で楽して稼ぐ」というのは幻想ですし、99%嘘です(;^ω^)

実際は、ずっと楽していたら、収入がその分減ります。

ただし、窓際族はうつ病のリスクもあります。

窓際族を目指している方は(いるのか!?)、ある程度の覚悟はしておきたいところです。

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フリーランスが向いている人

次に、フリーランスが向いている人です。

フリーランスが向いている人
  • ずば抜けて得意なものがある
  • 自己管理がしっかりできる
  • 変態的な継続力がある

ずば抜けて得意なものがある

フリーランスに欠かせないのは「ずば抜けて得意なことがある」こと。

フリーランスにはライターやプログラマー、カメラマン、コンサルタントなど様々な業種がありますが、

何かずば抜けて得意なものがあってこそ、仕事を受注できます。

そして、得意なものを常に磨き続けないと生き残れません。

何か一つの物事に熱中したら寝食も忘れる「オタク気質」の人は、まさにフリーランス向きです。

自己管理がしっかりできる

フリーランスは自由な分「自己管理能力」がカギを握っています。

食事や運動、睡眠はもちろん、仕事の納期から自己研鑽、リフレッシュまで全て自己責任です。

自由は責任を伴う、というのはまさにフリーランスならではかなと思います。

逆手に取ると、自己管理ができる人にとっては、邪魔な会議などが少ないので業務に集中できる環境で働けます。

変態的な継続力がある

フリーランスで意外と大事なのが「変態的な継続力」です。

継続力だけでは物足りないので、「変態的な」をつけました。

(あんまり書きすぎると、エックスサーバー さんに怒られるな……w)

なぜ継続力がそこまで大事かといいますと

  • 挫折する場面が多い
  • 誘惑が多く、だらけやすい
  • 続けないとスキルや収入が上がらない

というのが、フリーランスの特徴だからです。

フリーランスは、実績が9割と言っても過言ではありません。

そのため、最初は単価の安い案件をこなすことになり、収入は低くなります。

フリーランス初心者の収入が低いのは、いわば通過儀礼のようなもので、通過儀礼をクリアするための原動力こそ「継続」です。

良くも悪くも「仕事が好き」でないと、フリーランスは厳しいでしょう。

まとめ

会社員 フリーランス どっち 転職 継続
クレしんの、〇ーちゃんが性転換したようです

本記事では、会社員とフリーランスのどっちがいいか?に関する質問に答えました。

会社員とフリーランスのどっちがえらいとか、絶対正しいとかはありません。

働きやすい働き方で、社会に貢献することが1番だからです。

チームで働きたいし、安定した生活を送りたい。

けど、上司や同僚の人間関係がきつい。

という人は、いきなりフリーランスにならずに、まずは転職活動をしましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

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