うつ病闘病

【うつ病20代の転職活動#2】緊急事態宣言発令!コロナ禍での転職の難しさを更に思い知る

うつ病あがりの20代転職活動者、迅斗です。

そんな今日ですが、先週の金曜に公開して好評でした「うつ病20代転職活動」シリーズ、進めていきたいと思います。

前回はコロナ禍前の転職活動でも、うつ病休職者だと書類通過率が100%から5%未満まで下がるところまで説明しました。

今日はその続きをやっていきたいと思います。

うつ病20代、転職サイト「ビズリーチ」の審査通過

うつ病20代は、とある転職サイトでチャンスが増えました。

それは、ビズリーチというサイトです。

友人は大手金融関係から結婚を機に転職したのですが、ビズリーチにかなり助けられたとのことだったので、登録することにしました。

しかし、ハイクラス専用の求人サイトなので、大手企業出身とはいえ、休職でブランクのある自分には無縁だろう……そう思っていました。

ところが、1日後に審査通過の連絡が!

早速、職務経歴書を登録します。

ありあわせの職務経歴書をコピペして若干修正したもので登録しましたが、初日で10社以上の転職エージェントから「じんと様と1度お話したい!」とのこと。

当時は設計職も視野に入れていたので設計の紹介が多かったですが、人事・人材に加えコンサルなど様々な分野に特化した転職エージェントもいました。

知らない世界も多かったので、話聞くのも楽しかったですね、当時は(笑)

うつ病20代転職×コロナで、初書類通過まで70社

ビズリーチを中継した転職エージェントとの面談を通して、若干上昇気流に乗った転職活動。

しかし、ちょうどそのあたりで私の住む場所が「緊急事態宣言区域」に該当してしまいました。

緊急事態宣言影響で求人が減っただけでなく、応募した企業からも募集自体を中止するとの連絡も多くあり、早くも精神的に追い込まれていきます。

しかし、そんな中で応募70社目にして、ようやく書類が初めて通りました!この時、本当に嬉しかったのを覚えています。

ちなみに不動産の営業。

初めての転職面接なのもあり、転職エージェントに模擬面接をお願いしました。
コロナの影響により、電話での模擬面接だったのが惜しいところです。

うつ病転職でエージェントからフルボッコ

初めての書類通過後、しばらくは葛藤の日々が続きました。

理由は、いくつかの転職エージェントからかなりきつい一言をいただいたのです。

  • あなたに紹介できる求人はありません。
  • あなたは技術者派遣しか行く道がありません。

最初に補足しておきますが、技術者派遣で働いている人や会社自体を否定するつもりは微塵もありませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。

私が腹が立ったのは、大企業の名前を出して釣っておきながら、上の2つのような言い方をする紹介会社が散見されたことですね。

特にひどかったのは、名前は出しませんが、最近伸びてきているという噂の技術職向けエージェントでした。

ハズレ担当者なだけだったのかもしれませんが……。

面談終わって、やけ酒かましましたね(ダメなんですけど)。
晩御飯も喉に通りませんでした。

新卒の時に技術者派遣も受け内定をもらっているので、仕組みとかは理解しています。

加えて、現職にも技術者派遣が多く、その方々から実情を色々聞いていました。

これらを考慮して将来のことを考えると違うなと思い、無視することにしました。

うつ病転職、念願の人事職で書類通過も沈没

そんな中で、ビズリーチで繋がった転職エージェント経由で人事職で2つの会社から書類通過が来ました!
この時は本当に嬉しかったです!

面接対策も1社1日かけて入念に行いました。

模擬面接もしていただけました。この模擬面接も電話でしたが……。

しかし、1社目は初めての面接なのもあり、うまく説明できませんでした。しかも新卒の時に1度も経験したことがないWeb面接です。

加えて「将来の夢は?」と唐突に聞かれて答えられなかったのが、自分の対策不足を1番痛感した瞬間でした。

数日後、予測はしていましたが、不通過の連絡が来ました。

そして2社目!と思っていたら、面接3日前に「コロナで採用中止」との連絡が……。

これはかなりつらかったですね。
まさに「ぴえん🥺」でした。

余談ですが、不動産営業の面接は受け答えは出来たのですが、志望動機の深堀が不足しており不通過となりました。

これも経験だと受け止めています。

うつ病20代、転職活動も軌道に乗ってきたと思いきや……

そのあとも応募を諦めずに続け、書類通過の数もだんだん増えてきました。

しかし、次の問題は「緊急事態宣言真っただ中で、対面での面接を希望する」企業に3社連続で出くわしました。

しかも全部、大手企業でメイン業務だった設計職。

ポケモンで例えると「ポッポをすでに持っていて、ピカチュウ探してたのに3匹連続ポッポがでてきた」感じです(笑)

正直に言って、「緊急事態宣言真っただ中に対面で呼び出すとはブラックじゃないか?」と思いましたね。

1番酷いのは、テスト受けるだけのために来いという会社もありました。

全部辞退しましたけど、その件でエージェントと軽い口論になったこともあり、早くも転職に対し挫折しそうになりました。

求人も日々減少するのもあり、なおさらです。

「もう自分はブラック企業に入って潰されるか、現職で潰されるかしかない……」

かなりうつ気味になってきたときに、とある1社から書類通過の連絡が来ました。

次回に続く。

20代 うつ病 転職 体験談
【うつ病20代の転職活動#3】障害者枠も視野に入れ、1番波に乗ってた時期。しかしどん底も味わう。 うつと共存する20代転職活動者、迅斗です。 今日は毎週金曜日恒例「うつ病20代の転職活動記」シリーズです。 第3回になりま...

最後に、本日も皆さま生きててえらい!

前回はこちら!

20代 うつ病 転職 体験談
20代うつ病上がりの転職レポ①:不況が本格化する前から始めてたけど、時すでに遅しでした 20代うつ病上がりの転職を目指していた、じんとです。 今回から5回に分けて「20代うつ病上がりの転職レポ」をつづっていき...
ABOUT ME
じんと(迅斗)
〔悩みを前向きにする「きっかけ」づくり〕l大手企業3年目でうつ病を患い転職活動で250社落ちるも、Webライターとブログのフリーランスで復活lWebライターだけで月商10万円を突破し、ブログは「じぶんぽっく」含め5つ運営と多岐に渡って活動中l愛称は「うつのちライター」lうつ抜け配達パートナーとして、ウーバーイーツ配達員もやってます。
コチラの記事も人気です!