じんとの日常

フリーランスで半年働いてわかった楽しさや厳しさを、現役Webライターが紹介

フリーランスになって、早くも半年が経ちました。

新しいことを始めたら何事もそうですが、半年経つと楽しいこともつらいこともわかってくるようになります。

転職活動で250社落ち、一念発起してフリーランスになったぼくも例外なくそうでした。

本記事では、Webライターで月10万の売上に成功した現役フリーランスが、半年働いてわかった楽しさ・厳しさを解説します。

じんとのざっくり経歴
  • 2017年3月 国公立大学院の機械系専攻卒業
  • 大手メーカーに入社し、設計開発と新卒採用を担当
  • 2019年4月 社会人3年目に適応障害→うつ病
  • 2020年4月 4か月間の転職活動で250社落ち
  • 2020年10月 webライターとブログでフリーランス

フリーランス半年でわかった楽しさ

まずは、フリーランスで半年働いてわかった「楽しさ」について紹介していきます。

フリーランスの楽しさ
  • 自由に働ける
  • 人間関係で悩みにくい
  • 成長を実感しやすい

自由に働ける

まずは文字通り「自由に働ける」ことです。

場所も時間も自由なので、自分が最も集中しやすい場所や時間を選ぶことができます。

例えば

  • 午前:自宅で3時間仕事
  • 午後:図書館で3時間仕事
  • 夕方:カフェで2時間仕事

なんてこともできますからね。

また、休みが柔軟にとれるのも魅力的です。

  • 来週は3日旅行行くから、今週は週6で働こう
  • 取材を受けるついでに、そのまま3日間観光しよう

といったことを会社でしたら怒られますよね(;´Д`)

こういった働き方ができるのも、フリーランスの魅力です。

人間関係に悩みにくい

ぼくが1番恩恵を受けているのが「人間関係」

会社だと「上司ガチャ」と言われるように、人間関係を選ぶことはできません。

特にOJTや直属の上司がパワハラ気質だった場合は、体調を崩してしまうことも。

しかし、フリーランスだとある程度は回避できます。

ぼくもWebライターの仕事をするうえで

  • 高圧的なクライアント
  • 会話がかみ合わないクライアント

からの仕事は、単価が高くてもお断りすることもあります。

▼実際に葛藤していた時期の記事です。

Webライター半年で軌道に乗ってきたがある悩みに直面した Webライター歴半年ですが、今月の報酬が実は6桁いきそうです。 「やっとここまでこれたぞ!」という達成感と 「前の...

成長を実感しやすい

フリーランスの醍醐味として大きいのが「成長の実感」です。

会社員でも評価はしてもらえますが、少しずつです。

実際、からくりを知るまでは、出世をするために「キャパ以上の努力」をしてしまうこともありました。

身体を壊す直前までパワハラに耐えながら自分に鞭打ってきたので、昇格し月給4万円増えました。

しかし、その4万円は病院代に消えていきました……(笑)

フリーランスだと良くも悪くも「自分次第」なので、成長するほど高単価の案件を受注し、収入に直結します。

  • 何かを続けるのが嫌いじゃない
  • 自分の仕事を適正に評価されたい
  • 仕事に誇りと責任を持ちたい

こんなぼくには、フリーランスが天職でした。

フリーランスの半年で感じた厳しさ

一方で、フリーランス半年で感じた厳しさもあります。

フリーランスの厳しさ
  • 閑散期の絶望感
  • 社会的信用の低さ

閑散期の絶望感

1つ目は閑散期の絶望感です。

会社勤めの時は、どんなに暇でも休業にさえならなければ賃金は保証されます。

しかし、フリーランスだと仕事がなければ収入に直結します。

極端な話、1か月で1つも仕事しなかったら0円です。

4~5か月目に、フリーランス初心者のころにお世話になったクライアントさんとの継続依頼が終了となりました。

フリーランスならではの厳しさを実感した瞬間です。

とはいえ

  • 今まで受けたことない案件に携わるチャンス
  • 自分のスキルをより磨くチャンス

とも捉えることができるので、最初はショックでしょうが、慣れが大事です(笑)

社会的信用の低さ

2つ目が、社会的信用の低さです。

3月に新車が納車されたのですが、手続きなどで社会的信用の低さを本気で実感しました。

特に1年目で確定申告を済ませるまでは、社会的信用は無に等しいです。

▼新車納車の話です(別ブログに飛びます)

関連記事:https://www.nismo-no-march.com/nosya-review/

また、別の意味での「社会的信用」も低いです。

20代特有の悩み「恋愛」です。

特に婚活や結婚を視野に入れている場合は、やはり公務員や大手企業に努めている人が人気です。

ぼくはもともと大企業勤めでしたので、マッチングアプリでそこそこいいねが来たのですが、

フリーランスになってから、戦略を考えなければ減りました。

▼マッチングアプリの戦略に関する話です(別ブログに飛びます)。

関連記事:https://u2u2-couple.com/20daikouhan-match/

これからフリーランスを目指す人は、1年目の社会的信用の低さは覚悟しておきましょう。

(確定申告後、多少マシにはなります)

フリーランス半年間での成果や売上を比較

前回に売り上げを公開したのが3か月目でした。

フリーランスは厳しい?3カ月目は2歩下がって1歩進む【収益公開】フリーランスは「オシャレなカフェで自由に仕事ができる!」と思われるかもしれませんが、厳しい一面もあります。フリーランスのいいところも悪いところも「じぶんぽっく」では前面に出します!...

今回は1か月目、3か月目、6か月目で成果や売上を比較していきます。

フリーランスを検討している方の参考になれば幸いです。

Webライター

まずWebライターです。

6か月目には、10万円の大台を突破、12万円まで上がりました。

実は4か月目、5か月目で売り上げが急減したのですが(6万前後)、コツをつかんだことで6か月目に大きく巻き返すことができました。

そして、クラウドソーシングで100件の受注に成功!

Webライターのコツについては、noteで詳しく紹介しています( ˘ω˘ )

https://note.com/jibunpock/n/n628ac7ce7e67

ブログ

2つ目はブログです。

ブログは「3か月目と6か月目に化ける」と言われていますが、3か月目は逆に落ち込みました(笑)

しかし、

  • じぶんぽっく(半年):1日100人以上から検索
  • 車ブログ(3か月):1日20人以上から検索

と着実に成果が出始めています。

特にPV数については(わかりやすく「じぶんぽっく」のみで紹介)

  • 1か月目:1600PV
  • 3か月目:2600PV
  • 6か月目:6100PV

これからも継続して記事を書いていきたいですね(`・ω・´)

ウーバーイーツ配達員

フリーランス1か月目に収入の足しとして始めたウーバーイーツ配達員

2021年3月の配達料見直しで今はほぼ引退していますが、週1稼働で月5万円ほど稼ぎました。

また、ウーバーイーツ配達員をしていて最大の収穫が「ウーバーイーツ配達員の体験談執筆依頼」です。

体験談は、Webライターで食べていくには欠かせないもの。

無駄じゃなかったのかなと思います。

▼ウーバーイーツ配達員について、執筆した記事です(外部サイトに飛びます)。

https://ubaitsu.com/delivery-partner/salary/osakareward202103/

フリーランス、次の半年で成し遂げたいこと

フリーランス 半年 楽しさ 厳しさ 売上

フリーランスの半年で、しんどい時期もたくさんありましたが、1つ言えることは「自分に合っているな」ということ。

社会人3年目にうつ病を患ってしまい、転職活動に250社落ち……。

こんな自分でも、今それなりに働けています!

そして、次の半年で成し遂げたいことは大きく分けて3つ。

  • Webライターの継続依頼を増やす
  • 有益以上に、読まれるブログ記事を執筆し続ける
  • 個人事業主として、自分のコンテンツを作る

特に、前半半年は作っていたものの放置していた「自分のコンテンツ」

個人事業主として、次の半年は個人事業にも力を入れていきたいなと考えています。

そして生き様や記事を通じて「悩める若者を、ひとりでもラクに」していきます!

今後とも「じぶんぽっく」とじんとを、よろしくお願いしますね( ˘ω˘ )

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

▼2021年4月現在の個人事業です。

じんとへのお仕事依頼 じんとへのお仕事依頼は、以下を確認いただけますと幸いです。 他媒体での執筆、ライティング...

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うつ病からフリーランスで社会復帰し、戦い続ける。じんとのプロフィール はじめまして!生き様発信の執筆屋、じんとです! 私は現在Webライターやブログ、SNSなどのネット上で執筆業・情報発信を...