20代の生き方

Webライターは将来なくなる可能性がある?理由と仕事のあり方を考える

Webライターは将来なくなる可能性があると、一部で言われています。

たしかに、AIが商品を買ってもらうための文章を書いたり、検索で上位になるようにAIが調整したりということは十分起こり得ます。

しかし、人の心を動かすことは、AIにはなし得ないもの。

また、Webライターに限らずどんな仕事でも「将来、自分の仕事がなくなる」という可能性がゼロとは言い切れません。

本記事では、Webライターがなくなると言われている理由や、これからの仕事にのあり方について考えてみました。

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じんと(@jibunpock

Webライターがなくなると言われている理由

Webライターがなくなると言われている理由

Webライターがなくなると言われている理由は、以下の3つです。

  • 現時点で供給過多
  • 機械的なライティングはAIに代わる
  • テキストが動画に変わる

理由①:現時点で供給過多

1つ目が「現時点で供給過多」なことです。

実は、Webライターになる人はかなり多くて、フリーランスや会社員の副業、育児中の仕事、大学生など様々。

以前、「ウーバーイーツ(Uber Eats)の報酬引き下げが、ついに全国に!?現役配達パートナーの心の声」という記事で、やる人が増えると1人当たりの単価が下がるという話をしました。

たしかに、Webライターの人口は増えてはいるんですが……。

ちゃんと書ける人は意外と少ないです。

サブで運営してるブログ【リア充になり隊】でライターさんに執筆依頼をしたこともある中で感じた、紛れもない事実。

そのため、あなたが「質の高いWebライター」になれば、ライバルに負けて仕事がなくなることはないでしょう。

理由②:機械的なライティングはAIに代わる

2つ目が「機械的なライティングはAIに代わる」ことです。

おそらく、Webライターがなくなると言われている1番の原因ではないでしょうか。

しかし、以下の理由から「AIに代わることは難しいのでは?」とぼくは考えています。

  • AIがベースを作ることはできても、言い回しが変な箇所が多く手直しが必要(翻訳サイトが代表例)
  • 人の感情を動かすことは難しい(アレクサが代表例)
  • そもそもコストがかかる

テンプレ的なところを、AIが作る時代は来るのかもしれません。

しかし、人の感情を動かすのは結局「人」。

独自性を出したり、面白いと思わせたりするのはAIだと難しいでしょう。

どこか淡白な印象を与えるかもしれませんね。

理由③:テキストが動画に変わる

3つ目は「テキストが動画に変わる」ということです。

最近TikTokに投稿し始めて思ったのですが、たしかに動画のほうが見られやすいです。

「時間のあるときはYoutube、ないときはTikTok」という若者も多いですからね。

しかし、テキストが完全になくなることはありません。

  • 本はいつの時代でも読まれる
  • 会社の昼休みにイヤホンは使えないことが多い
  • 調べ物しているときに動画はあまり見ない

といったことから、すべてが動画や音声になるのは少ないでしょう。

少なくとも、読まれる需要があるうちは、Webライターがなくなることはないですね。

▼筆者じんとのTikTokはこちら(メンタルについて発信中)

>> https://www.tiktok.com/@jibunpock

Webライターだけがなくなるとは限らない

Webライターだけがなくなるとは限らない

Webライターだけがなくなるのか?

先日お風呂に入りながら、こんなことを考えていました。

考えたきっかけは、フォロワーさんがつぶやいていた下のツイート。

このツイートを見て

Webライターは一過性の職業だと思われているんだな。

と感じたのと同時に

これって、Webライターに限ったことではないんじゃ?

とも考えました。

昔は、このようなことをよく言われていたでしょう。

  • 大企業や公務員で、定年まで勤めたら勝ち
  • 手に職を持てば将来は安泰
  • どんなに理不尽でも、会社にしがみついたら報われる

ただ、今は昔とはステージが違います。

  • テレワークやフリーランスなど多様な働き方が認められた
  • 自分のスキルや経験を活かす働き方が増えた
  • 終身雇用制度が年々崩壊している

こんな変化の時代だからこそ、職業の「変化」も早くなるでしょう。

10年前には、データサイエンティストはほとんどいなかっただろうし、

東大生に1番人気な企業は、官公庁ではなく外資系コンサルだし

数十年前にブイブイ言わせていた、大企業たちは軒並み低迷。

「今」人気の職業が、10年後残っているとは限らない。

「今」人気の企業が、10年後黒字とは限らない。

元々大企業でパワハラを受けながらぬるま湯に浸かっていて、

そのあとにフリーランスの世界へ飛び込んで感じたこと。

「思った以上に、時代は変化しているものだな」と。

そして、これから求められるのは

自分のスキルや技術、個性を磨き続けること

なのだと。

もしWebライターがなくなるとしたら、じんとはどうする?

もしWebライターがなくなるとしたら、じんとはどうする?

もしも、本当にもしも、Webライターの仕事が、なくなるとしたら。

(RADWIMPSの某曲風)

じんとはどのようにするのかを、少し考えてみました。

まず最初に、よっぽどのことがないと機械設計の会社員には戻らないだろうなと。

新卒で入った会社で受けたパワハラが、フラッシュバックするのもあります。

いつ精神疾患が再発するかわからない、という不安もあります。

しかし、それ以上に「アスペルガーの、発達障害グレーゾーンなりにもがきながらも、自分を押し殺してしまいそう」だなと。

半沢直樹みたいに言いたいけど、今の自分でもまだ言えないなと。

同時に、興味がない仕事をし続けるのは、自分を偽ることになるなと。

じゃあどうするか。

1番あり得るのは「ブロガーを筆頭とした情報発信者」

精神疾患の未然防止や社会復帰を、ブログやSNS、講演で伝えているかもしれませんし

旅ブロガーになって、車中泊とゲストハウスを転々としているかもしれません。

はたまた、業務委託で企業の広報を任されているかもしれません。

Webライターがなくなったとしても、何らかの形でキーボードをたたき続ける気がします。

ブログがなくなったとしたら?

それはその時。縁と運で何かしら働いているかなと。

最後に1つ質問を。

あなたは、「今の仕事がなくなる」とわかったら何をしますか?

おわり。