フリーランス

Webライターがきつい理由は?半年で6桁収益のぼくが案件受注のコツを紹介!

Webライター始めたけどきつい……

そう考えている人も多いのではないでしょうか?

現役のWebライターフリーランスですが、最初のきつい時期を乗り越えてからは、比較的楽になりました。

そして、Webライター半年で収益6桁を達成しています(`・ω・´)

本記事では、

  • Webライターはきついと感じる理由
  • Webライターで案件受注のコツ
  • 収益の変化と収益増加の理由

について、実体験を交えながらお送りします。

フリーランスで、Webライターを検討している方の参考となれば幸いです。

筆者の自己紹介

2017年 機械系の大学院卒業

同年 大手自動車部品メーカーに就職(設計と採用を担当)

2019年4月 上司のパワハラで適応障害(6月に復職)

2019年11月 うつ病に悪化し、再休職

2020年4月~ 転職活動→250社落ち

2020年8月 社会復帰を兼ねて始めたWebライターに、適性があると知る

2020年10月 Webライター兼ブロガーとしてフリーランスへ

2021年3月 Webライター単独で月10万売上達成!

2021年4月 月商20万円を達成←New!!

Webライターがきついと感じる理由

Webライターがきついと感じる理由は、以下の3つです。

  • 案件の受注率が低い
  • 時給換算すると安い
  • 仕事がやりづらい案件もある

では、1つずつ紹介していきます。

理由①:受注率が低い

1つ目は「受注率が低い」ことです。

特に、Webライター初心者ほど案件受注しにくいです。

ぼくがWebライター初心者のころ、10件応募したうち合格した案件は1つだけ。

特に某ウイルスの流行に伴い、在宅でお仕事をする方や副業を始める人が急増しているため、激戦区です。

なぜなら、Webライターは、エンジニアやデザイナーと比べて参入障壁が低いため。

エンジニアやデザイナーより専門知識が求められず、極端な話をいうとパソコンで文字を打つことに抵抗がなければ始められます。

初めて受注するまでのハードルの高さもさることながら、初案件が終わっても2~3件目で挫折しそうになります。

挫折の理由こそ、Webライターがきつい2つ目のポイントです。

理由②:時給換算すると安い

2つ目は「時給換算すると安い」ことです。

Webライターの報酬は「文字単価」によるものが多いです。

「文字単価」とは「1文字あたり何円かを示す単位」で、例えば文字単価0.1円の1000文字の案件だと下記の報酬になります。

0.1×1000=100円(税込)

「え、たったの100円!?!?」となりますよね(笑)

その上、手数料まで取られますから、実際はもう少し安いという( ゚Д゚)

そして1000文字書くのに、初心者だと1~2時間はかかります。

修正含めると3時間くらいでしょうか。

初心者歓迎の案件は基本的に文字単価が安いので(0.1円~0.5円が多い)、割に合わずきついと考えて挫折する人も多いです。

理由③:仕事がやりづらい案件もある

3つ目は「仕事がやりづらい案件もある」ことです。

やりづらいと感じる要素は人によると思いますが、私の場合は下記2つでした。

(a)マニュアル通りのものを作ることだけ求められる
(b)コミュニケーションがかみ合わない

(a)は個人差あると思います。

マニュアル通りに進めていく業務が得意な方には、ありがたいでしょう。

しかし、ぼくはマニュアル通りに進めることが得意でなく、

自由度の高いクリエイティブな仕事の方が得意ですので、きついと感じたことがありました。

(b)は意外とあるので驚いています。

ぼくの経験では「半分まで作成したので1度ご確認お願いします。」とメールを送ったにもかかわらず、

「文字数が足りません」と返ってきたことがありました。

その前のメールも噛み合ってなかったので、申し訳ないですが辞退させていただきました。

他責思考はよくないですが、極端に合わない場合は案件をお断りすることも時には必要。

特にフリーランスの方は、せっかく自由に働けるメリットがなくなってますからね。

依頼者に選ぶ権利があるのと同じく、受注者にも選ぶ権利があります。

ここまで見ると、「フリーランスでWebライターきついやん、やめとこ」となる人も多いでしょう。

しかし、ぼくは試行錯誤を重ねた結果、Webライターの案件受注には「2つのコツを押さえること」が大切という結論に至りました。

Webライターできつい時期を短くするコツ

Webライターできつい時期を短くするコツは、以下の2つです。

  • 経験や得意分野の案件を探す
  • 少しでも気になったら、すぐ応募する

コツ①:経験や得意分野の案件を探す

1つ目は「自分が経験してきたことや、得意分野の案件に応募する」ことです。

ライター案件では、生活用品の紹介を筆頭に窓口が広い高いものが多いですが、募集範囲が限定的な案件もあります。

募集範囲が限定的な案件ですと競争率も低く、また自分の経験や得意分野を生かすことが出来るため、いい文章が書けます。

その結果、修正も少なく、時給を上げることが出来ます。

詳しい条件は伏せますが、私は2020年に転職活動をした経験を活かせる案件と出会いました。

転職活動の経験案件は即受注し、書いた文章も修正がほとんどなかったことに加え、追加依頼まで頂きました。

何か得意分野や自分の経験に合う案件があれば、是非応募してみてください。

あなたらしい文章が書けることも、Webライターとして大きな強み(`・ω・´)

また、募集範囲が限定的な案件は文字単価が高いことも多いので、そういった意味でもおススメしたいところです。

ただし、Webライター上級者になると、以下の記事のように注意が必要です。

Webライターとブログの両方をしている人へ。1つの注意点と対策を解説 Webライターとブログの両方をしている人は、多いのではないでしょうか。 ぼくもそのうちの1人です。 Webライター...

コツ②:少しでも気になったら、すぐ応募する

2つ目は「少しでも気になったら、すぐ応募する」ことです。

「気にはなるけど、微妙やな」と思う案件もあるのではないでしょうか。

その案件をとりあえず「気になるリスト」に入れる方も多いでしょう。

しかし、「気になるリスト」は驚くほど見ません(笑)

そのため、少しでも気になったらすぐ応募してみることが大切。

応募してみて、意外と合うかもしれませんし、合わなさそうと感じたら契約する前にお断りすればいいんです。

直感も、意外と大事な判断材料になりますよ!

営業や転職のように、フリーランスのライターの仕事も「ご縁」ですから、まずは積極的な行動が大切です。

正直、結構落とされますからね(;^ω^)

最後になりますが、2つのコツをつかんだぼくが、初心者から3か月の実績を大公開します!

Webライターがきつい時期を乗り越えた実績

では、Webライターがきつい時期を乗り越えた3カ月目の、私の実績を紹介します。

※私はWebライター専属ではなく個人事業の方が多くの時間を割いているので、

Webライターに特化すると、さらに上を目指すことも可能です。

フリーランスWebライター3カ月の案件受注数の変化

まず、案件受注数です。

「10件超えるまでがきつい」という話でしたので、一旦は10件を目標にしていました。

そんな私の月ごとの案件受注数の結果です。

1か月目…4件(うち1件辞退)

2か月目…7件(うち2件辞退)

3か月目…7件(うち3件辞退)

合計…辞退抜きで11件(進行中案件含む)

1カ月目と比べて2カ月目は案件受注数が2倍に!

3カ月目はほぼ横ばいという結果になりましたが、次で紹介する収益に明らかに違いが出ています。

フリーランスでWebライター、3カ月の収益の変化

では、皆さんお待ちかね、収益での比較です。

3カ月での収益の変化は以下のようになっています。

※こちらは個人事業を除いた、Webライターのみでの収益となっております。

1か月目…2444円

2か月目…16880円(内10000文字の電子書籍×3件)

3か月目…14759円

合計…34083円

2か月目より3か月目の方が減少していると感じるかもしれませんが、実は3か月目に新規受注しているものは、1件を除き「文字単価が1円の案件」です。

そのため、時給に換算すると3か月目の方が高いという結果です。

Webライターがきついのは最初が1番

Webライター きつい 理由 受注 コツ

本記事では、フリーランスでWebライターはきついかどうかについて紹介しました。

最初のうちは「時給も安いし割に合わない」と感じる方も多いでしょう。

しかし、案件数を重ねたり、自分の経験や得意分野に合った案件を探したりすることで、少しずつ収益が上がっていきます。

そしてWebライターを継続していく中で、企業と契約を結ぶケースもあります

Webライターでフリーランスをされる方は、長期契約案件にチャレンジしてみるのもよいでしょう。

本記事がフリーランスでWebライター志望の方に、参考となれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは皆様、本日も生きててえらい!

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関連記事:https://note.com/jibunpock/n/n628ac7ce7e67

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ABOUT ME
じんと(迅斗)
〔悩みを前向きにする「きっかけ」づくり〕l大手企業3年目でうつ病を患い転職活動で250社落ちるも、Webライターとブログのフリーランスで復活lWebライターだけで月商10万円を突破し、ブログは「じぶんぽっく」含め5つ運営と多岐に渡って活動中l愛称は「うつのちライター」lうつ抜け配達パートナーとして、ウーバーイーツ配達員もやってます。
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