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【Webライター初心者】ハズレ案件の見極め方を現役Webライターが紹介【クラウドワークス】

クラウドワークスがきっかけでWebライターを始めた、初心者さんも多いのではないでしょうか?

特に新型コロナウイルスで在宅勤務や副業をする人が増え、今後Webライター人口は増えていくと予想されます。

一方で、悲しいかな初心者をだますようなハズレ案件も多いのが事実です。

私はクラウドワークスでWebライターをしており、4カ月で40件の案件受注、5件の継続案件を持っています。

文字単価は最初0.1円でしたが、現在1.2~1.7円まで上がりました。

そんな私でも、ハズレ案件を何件か引いた経験があります。

とはいえ、案件をこなしていくうちにハズレ案件を見極められるようになり、売上も増えました!

本記事では私の経験則に基づき、クラウドワークスでWebライター初心者をだますハズレ案件の特徴と、案件の見極め方を紹介します。

筆者の自己紹介

2017年 機械系の大学院卒業

同年 大手自動車部品メーカーに就職(設計と採用を担当)

2019年4月 上司のパワハラで適応障害(6月に復職)

2019年11月 うつ病に悪化し、再休職

2020年4月~ 転職活動→250社落ち

2020年8月 社会復帰を兼ねて始めたWebライターに、適性があると知る

2020年10月 Webライター兼ブロガーとしてフリーランスへ

2021年3月 Webライター単独で月10万売上達成!

2021年4月 文字単価3円の継続依頼を受注!←New!!

クラウドワークスでWebライター初心者をだます案件の特徴

クラウドワークスでWebライター初心者をだます案件の特徴は下記です。

  • 募集人数<契約人数
  • 文字単価高いのに、テストライティングが異様に安い
  • 発注者の評価が低い

そして番外編として、高額商材を売りつけてくる案件もありましたが、正直見極めが難しいです(;^ω^)

特徴①:募集人数<契約人数

クラウドワークスでWebライター初心者をだます案件で圧倒的に多いのが「募集人数<契約人数」です。

具体的にはこんな感じ。

  • 募集人数:20人
  • 契約人数:35人

いやまて、冷静に考えたらおかしいやろ(笑)

どれぐらいおかしいのか、会社に置き換えて考えてみましょう。

会社の方針として、今年は新入社員を20人取ると決めたとします。

このとき、今年は優秀な学生が多く21人採用することにした、これくらいでしたら問題ないでしょう。

しかし、実際は35人採用しました。

明らかにおかしいですよね?

「15人分の人件費どうすんねん」という話ですし、離職率が高いから大量採用というケースもあるでしょう。

同じことがクラウドワークスでのWebライター初心者案件にも言えますが、意外と多い現象です。

本記事を見てくださってるクラウドワークス初心者さんは気をつけましょう(^ω^)

特徴②:文字単価高いのにテストライティングが異様に安い

次に「文字単価が高いのにテストライティングが異様に安い」ことです。

実際、私も過去にテストライティングが異様に安い案件に遭遇したことがありますので、経験談を交えて説明します。

私が遭遇した案件は「テストライティング合格後、文字単価が1円」でした。

会社に例えたらインターンシップのようなものですから、文字単価低めでテストライティング自体は妥当でしょう。

しかし、異様に安いテストライティングは要注意です。

先ほどの私が遭遇した案件の報酬です。

  • 合格後:1円×2000文字=2000円
  • テストライティング:100円

いや、安すぎやろ(笑)

推測ですが「高単価で大勢の人を寄せ集め、テストライティングという名目で安く仕入れて、不採用という形で一方的に切る」という方針だと思います。

初心者歓迎で文字単価が高すぎるものは要注意です。

特徴③:プロジェクト完了率と発注者の評価が低い

「プロジェクト完了率」「発注者の評価」も悪質案件を見極めるポイントです。

プロジェクト完了率、発注者の評価ともに低い案件の特徴は以下の3つ。

  • チャットワークで突然、Webライターのグループに放り込まれる
  • 連絡が異様に遅い
  • マニュアルがガチガチすぎる

個人差はあるかもしれませんが、少なくとも私は3つともかなり仕事しづらかったです(´・ω・`)

過去に1件だけあったのは、チャットワークで放り込まれたグループで他の初心者ライターさんが説教されていたことを目撃。

もはや、パワハラ以外の何物でもないので、速攻辞退しました( ˘ω˘ )

番外編:高額商材を宣伝してくる(見極め難)

番外編ですが、高額商材を案件終了間近に宣伝にしてくるものです。

正直、高額商材を宣伝してくる案件を見極めるのはかなり難しいです。

私も1度だけ遭遇しましたが、突然の出来事で戸惑いました。

気をつけたい、うたい文句は下記。

  • これを使えば、早く稼げる
  • SEO対策やライティングスキルが一気に上がる
  • ブログへのアクセスも増える

お金を稼いだり、スキルを上げたりするのに、こんなイージーモードなことはありません。

上にあげたWebライター初心者を漬け込むような言葉が出てきたら、警戒心をぐっと上げましょう。

では、クラウドワークスでWebライター初心者がハズレ案件を見極めるにはどうすればよいでしょうか。

クラウドワークスでWebライター初心者がハズレ案件を見極めるポイント

クラウドワークスでWebライター初心者がハズレ案件を見極めるポイントは下記です。

  • マニュアルがしっかりしているか
  • 契約人数が募集人数以下であるか
  • 連絡の頻度が極端に遅くないか

共通していえるのは「Webライター初心者に対する気遣いがあるか」です。

ポイント①:マニュアルがしっかりしているか

1つ目のポイントが「マニュアルがしっかりしているか」です。

クラウドワークスでWebライター初心者を募集するからには、発注者は未経験の人がライティングする可能性が高いことを考慮しなければなりません。

Webライター初心者でもクオリティーの高い文章を提出してもらうためには、基本的なライティング技術を教えるマニュアルは必須ではないでしょうか。

逆手に取ると、初心者歓迎案件でマニュアルが雑なものは、連絡など業務を進めていく上で必要な他の要素も雑なことが多いため、仕事がやりづらいです。

Webライター初心者に対し雑な発注者は、こちらから願い下げしましょう。

ポイント②:契約人数が募集人数以下であるか

2つ目のポイントは「契約人数が募集人数以下である」ことです。

クラウドワークスのWebライター初心者案件のうち、ハズレ案件を見極めるための重大な要素です。

大半の案件は募集人数より契約人数が少ない、もしくは±1人のはずです。

契約人数が募集人数より2人以上多かった場合は、高確率でハズレ案件ですので、応募を控えましょう。

ポイント③:連絡の頻度が極端に遅くないか

最後に「連絡が極端に遅くないか」です。

発注している方も本業があったり、他の業務があるとは思います。

しかし、会社のOJTと一緒で慣れていない人には、時間をかけて丁寧に教えることが大切です。

また、Webライター初心者はわからないことも多いでしょう。

わからないことがあったときに連絡が何日もとれない状態が続くと、戸惑いますし、不安ですよね。

専業でも副業でも報連相はマメに。

先輩である発注者側が雑な対応であれば、一緒に仕事をするのをやめるのも1つの手です。

終わりに:ぶっちゃけ10件受注したら世界が変わる

本記事では、クラウドワークスのWebライター初心者へ、ハズレ案件の特徴と見極め方を紹介しました。

紹介したような、初心者Webライターにとってハズレ案件を引いたゆえに挫折してしまう人も多いです。

しかし、逆手に取ると、継続して案件を受注し続けたらライバルから1歩リードすることができます!

私自身も最初はハズレ案件を引いたり、単価が安かったを案件をこなしたりしていましたが、10件超えたあたりから企業案件や継続案件をいただくようになりました!

そして文字単価も高くなり、2カ月目にはWebライターだけで1万円以上の売り上げとなりました!

クラウドワークスでWebライターを始める初心者さんは、まず10件受注を目指しましょう(`・ω・´)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、皆さま今日も生きててえらい!

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ABOUT ME
じんと(迅斗)
〔悩みを前向きにする「きっかけ」づくり〕l大手企業3年目でうつ病を患い転職活動で250社落ちるも、Webライターとブログのフリーランスで復活lWebライターだけで月商10万円を突破し、ブログは「じぶんぽっく」含め5つ運営と多岐に渡って活動中l愛称は「うつのちライター」lうつ抜け配達パートナーとして、ウーバーイーツ配達員もやってます。
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