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【ブロガー3カ月目の鬼門】継続力が強みの私でも、ブログに対し3つの悩みを持った

ブログを始めてから「3カ月目が鬼門で続けるのが挫折する人も多い」という話をよくSNSや他の方のブログでお見かけします。

16~20歳までほぼ毎日日記を書き、うつ病を患ってから闘病記録を書いていた「継続力の塊」な私も、例外なく苦しんでいます(闘病記録は削除済み)。

3カ月目で苦しむ理由は人によって異なるでしょうから「絶対これだ」とは断言できません。

だからこそ今回は、ブロガー3カ月目の私が感じた悩みをありのままに書かせていただきます。

ブログを始めた方や、同じ3カ月目で悩める人の参考になれば幸いです。

ブロガー3カ月目の悩み

 私が感じたブログ3カ月目の悩みは下記の通りです。

  • 検索流入が1強
  • 内容が迷走していた
  • SEO、キーワード選定に囚われすぎる

 どれも大きな課題であり、同時に葛藤を生んでいます。具体的にどういうことで悩んでいるのか、紹介したいと思います。

ブロガー3カ月目の悩み①:検索流入が1強

まず、「検索流入が1強」なことです。

私のブログは検索流入(GoogleやYahooで検索した人が記事に来てくれる人のこと)が全アクセス数の30%ですが、検索流入の95%が下記の「不適性検査スカウター」の記事です。

関連記事:【完全版】不適性検査スカウターの内容から問題点まで徹底解説【例題付き】

例えば、何かの手違いで「不適性検査スカウター」の記事が消してしまった場合「検索流入がほとんどなくなる」という問題があります。

会社で「1つの製品に依存していたら、その製品が落ち込んだら潰れる」というのと同じです。

 検索流入が1強なのはブログ運営にとって、なかなか深刻な状態です。この「検索流入が1強」の悩みは残り2つの悩みにも直結することに……。

ブロガー3カ月目の悩み②:内容が迷走していた

書いた記事内容の迷走も悩みの一つです。

「悩める若者をひとりでもラクに」という軸は持ってはいたものの、うつ病やフリーランスからドラレコの選び方まで(笑)

正直かなり迷走していました。

実は、内容の迷走を指摘してくれたのは、僕の彼女でした。

詳細は別で運営しているうつ同士のカップルブログ「うつカップルのはじまり(本記事1番最後に記載)」にて記載しますが、彼女は僕と付き合ってからブログについて勉強してくれています。

ある日彼女に言われた一言。

 「正直、じんとのブログは書いてる内容迷走してると思う。内容がバラバラすぎるのもよくないんちゃう?」

書きたいお題をメモ帳にストックして、その中から選んでいたのですが、そもそもメモ帳に書いたアイデアの時点で内容がバラバラ。

「書く」ことと「運営する」ことは違う、と改めて思い知らされました。

ブロガー3カ月目の悩み③:SEOやキーワード選定に囚われすぎる

以前の記事で「SEOやキーワードに囚われないのがいいところ」と言われていた私ですが、どうやらここ最近はSEOやキーワード選定に囚われるようになりました。

おかげで最近書くことがしんどくなり、体調を崩してしまったのかなと思っています。

ブログを本格化した時は「転職」という保険がありましたから、自由に書けたのもあるでしょう。

しかし、今はいくつか掛け持ちしているとはいえ、メインはブログの運営。

ブログの運営になると、避けて通れないのが「検索流入」です。

検索流入のために言葉を選ぶのがしんどくなってくる。楽しくなくなってくる。

「SEOやキーワードに囚われすぎて、挫折してしまう人、多いんじゃないかな」と感じています。

他にもブロガー3カ月目である私の悩みとして「文章が固すぎる」「SNSの運営がTwitter以外分からん(元々ツイ廃のためw)」ということがあります。

だからと言って諦めるわけにはいきません。

どんな仕事でもスランプはつきものですし、今の悩みは「筋肉痛」のようなもので乗り越えないと成長しないと感じています。

そこで、私なりに対策案を考えました。

ブロガー3カ月目の悩みに対する対策案

書くか迷いましたが、対策案を立てて成功したか、失敗したかも「悩める誰かの力になれる」と考えたので書くことにしました。

実際にやってみて失敗したか、成功した、現時点のアイデアから軌道修正したなどは数か月後改めて記事にします。私が考えた対策案は下記。

  • 想定顧客を今以上に限定する
  • 競合サイトを実際に見る
  • 完全オフの日を設ける

では、1つずつ紹介します。

ブロガー3カ月目の悩み対策①:想定顧客を限定する

まずは「想定顧客を限定する」ことです。

これだけではなんのこっちゃと思うので、八百屋に例えて紹介します。

極端なたとえとしてあなたが東京駅前に八百屋を出すとします(こんなことないと思いますがw)。

その時に「野菜を買ってほしい」だけでは当然振り向いてくれません。

地方のイオンモールに負けてしまいます。

ではどうしたらいいのでしょうか。

例えば

  • 東京駅で働く、20代~30代のOLのために、野菜スムージーも販売する
  • 東京駅周辺に住む人はお金持ちが多く質を求めることから、価格より質を重視して仕入れる

などが言えるでしょう。

話は逸れましたが私のブログは今「悩める若者をひとりでもラクに」でしたが、そもそも若者って中学生も入りますし、どこまでが若者なのかわかりません。

そのため私は今後この3つに絞ります。

  • 発達障害や精神疾患に悩む、20代をサポートする記事を書く
  • 理系の大学生に大学院の生活や就活、就職後の生活などを紹介する
  • 生きづらさからフリーランスを検討中の20代に、手続きなどの実体験を提供する

本当は全部別々のブログを書けたらよかったのですが、今は手が回らないので、しばらくは「じぶんぽっく」で書いていきます。

「想定顧客を限定すること」は悩みの1つ目と2つ目が解消できるのではないかと考えています。

ブロガー3カ月目の悩み対策②:競合サイトを実際に見る

競合サイトを実際に見ることの重要さに、ここ数日前に気づきました。

私は基本「検索ボリューム」で判断していたのですが、先日A8.netの講義を受けていて、意外な落とし穴に気づいたのです。

検索数が少ない言葉でも、専門サイトが上位を占めている!!

例えば私がメインで書いている「うつ病」ですが、大半のキーワードで調べると病院や精神科、心理学の教授のホームページなど……。

企業や専門家のサイトばかりなことが多いです。

正直、企業や専門家のサイトに数カ月程度の個人サイトが勝つことはほぼ不能です。

レベル5のピカチュウでレベル50のライチュウに勝負をしかけるようなもの。

そのため、競合サイトに企業や専門家のサイトが多いもので書きたいことは、ブログ自体のレベル上げをしてからにします。

ブロガー3カ月目の悩み対策③:完全休みの日を設ける

フリーランス全般に言えることですが「不覚のワークホリック」に陥りやすいです

趣味と仕事の境目がよくも悪くもないため、自覚なく働きすぎになります。

実際先日ネットのニュースで見たのは、40代の女性で個人事業主がお金に困らなかったものの、買い物依存とワークホリックに陥り、最終的に自ら息を引きとったという内容です。

とても悲しくなったと同時に、私も気を付けないといけないなと感じました。

私の場合、幸いにも元々多趣味の人間で交流することも嫌いではありませんでした。

最近の不調気味な自分を見て遊びに連れ出してくれ、別の友人も心配からか顔出しに来てくれました。正直、感謝してもしきれません。

最近、遊びに行くときも、デートをするときも仕事で使う手帳などはもちろん、待ち時間などに読める仕事の本も持って行っていたので、完全休日がなかったのです。

特に寛解間近とはいえ、うつ病の私には完全休日も必要ですし、身体だけではなく精神的な体調管理も大切だと思い知らされました。

仕事関係を一切シャットアウトする日も週に1度は必要だと実感した次第です。

最後に:ブログを挫折しないためにも工夫を

本記事では私がブログで感じたスランプと苦悩を紹介しました。

ブログは正直挫折する人が多いです。

ブログを本格化し、序盤に繋がった方で、全く音沙汰がなくなった方を何人か見ています。

16~20歳まで継続してきた自分には、専業に出来るかは別として、継続は出来るだろうと思っていました。

しかし、正直舐めてかかってたなと感じ、自戒の意味を込めて書かせていただきました。

向き不向きは人間ですのであると思います。

しかし、前職の設計と比べて何倍も楽しいだけに、無理なくこの不調な時期を乗り越えてみせます!

本記事が少しでもブログの更新でスランプに陥っている人の助けとなれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

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ABOUT ME
じんと(迅斗)
〔悩みを前向きにする「きっかけ」づくり〕l大手企業3年目でうつ病を患い転職活動で250社落ちるも、Webライターとブログのフリーランスで復活lWebライターだけで月商10万円を突破し、ブログは「じぶんぽっく」含め5つ運営と多岐に渡って活動中l愛称は「うつのちライター」lうつ抜け配達パートナーとして、ウーバーイーツ配達員もやってます。
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