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理系の大学院生が限られた時間の中で出来るアルバイト3選

研究室にもよりますが、理系の大学院生でアルバイトをする時間を抽出するのが難しい人も多いのではないでしょうか。

しかし、ひとり暮らしをしていて生活費としてアルバイトが必要な人もいれば、長期休みの旅行のためにお金を貯めたいという人もいるでしょう。

 

とはいえ、研究室によってはコアタイム(会社で言うと定時間みたいなもの)が厳しく、今のアルバイトを辞めざるを得ない人もいるようです。

本記事では理系の大学院生がアルバイトを選ぶポイントと、理系院卒の筆者がおススメするアルバイトを3つ紹介します。

 

 

理系の大学院生がアルバイトを選ぶ際のポイント

理系の大学院生がアルバイトを選ぶ際のポイントは下記の3つ。

 

  • 固定の曜日ではない
  • 土日に長時間働ける
  • 平日に学校付近で働ける

 

では1つずつ説明します。

ポイント①:固定の曜日ではない

1つ目は固定の曜日ではないことです。

理由としては、論文作成や学会発表など、曜日関係なく忙しくなる時期があるためです。

バイトを休むことになれば、その度に交代要員を探すことになり、周りの人にも迷惑がかかります。

塾講師や家庭教師は時給も高く人気のアルバイトではありますが、研究室が厳しい場合はおすすめできないバイトです。

ポイント②:土日に長時間働ける

2つ目は土日に長時間働けることです。

教授も人間ですから、土日くらいは休みたいと思っているはず(たまにワークホリックなクレイジー教授もいそうだがw)。

そのため、土日に長時間働けるバイトですと、急な予定変更によるキャンセルは避けられるので働く側も雇う側も安心。

ただし、ブラックバイトに引っかからないように「1日8時間越えたら時給が1.25倍」されるバイトを選びましょうね( ^ω^)・・・

 

ポイント③:平日に学校付近で働ける

実家から研究室に通っている方にとって大切なポイントです。

バイトが実家付近ですと、研究室を早めに出る必要があり、場合によってはコアタイムよりも前に出ないと間に合わない場合も。

私の研究室はコアタイムがない超ゆるゆる研究室だったので平日に自宅付近でバイトしていましたが、一般的には避けるのがベターではないでしょうか。

 

余談ですが私が平日にやっていたバイトは特殊でしたので、最後におまけで紹介します。

(正直似たバイト探す方がきついw)。

 

では、以上のポイントを踏まえて、理系の大学院生におすすめしたいバイトを3つ紹介します。

理系の大学院生におすすめのバイト3選

先ほどのポイントを踏まえて、私がおすすめするアルバイトを紹介します。

コロナ禍でなければ「イベント設営スタッフ」もおすすめでしたが、イベント自体が減少傾向にあるため、本記事では省略しました。

では、れっつらごー(`・ω・´)

おすすめ①:TA(ティーチアシスタント)

TAという言葉をあなたはご存じでしょうか?

大学の講義の1番最後にあるテストのときに、学生ぽい人が問題用紙配ってますよね。

実は、テスト用紙を配っている学生こそ「TA」です。

TAは大学によりけりですが、原則的に大学院生が行っていることが多いです。

実はTAは個人的には1番理系の大学院生におすすめしたいアルバイトです。

TAをおススメする理由は以下の通り。

TAをおススメする理由
  • 時給換算すると高い
  • 原則的には研究優先なので融通が利く
  • コアタイム中の気晴らしになる

まず、時給換算すると高いです。

私の大学では1コマ(1.5時間)あたり2400円。

4年以上前の記憶なので違ってたら申し訳ないですが、2000円は超えてました。

記憶が正しかったとして(笑)時給換算すると1600円となります!

こうしてみると結構高いですよね!

また、大学内でのアルバイトなので、研究でどうしても行けなくなった時に欠席にしたりできます。

加えて、教授もTAを割り振るように大学側から言われているのでコアタイム中でも文句を言われることはないでしょう。

以上のことからTAは、大学院生にとって最強の見方です(/・ω・)/

余談ですが、私は大学内の自習室の監督のTAをしていて、後輩におちょくられながらバイトしてました(笑)

週2コマ入っていたのでこれだけで月2万。ありがたい(笑)

 

おすすめ②:模試監督

2つ目のおすすめは模試監督です。

 

模試監督は主に日曜日に集中して稼げるので、大学院生におすすめです!

特に長時間の模試ですと1日で1万円以上稼げることも。

 

また、自分のスケジュールに合わせて応募が出来るのも、模試監督のありがたいポイント。

 

私は大学院生の時に駿台と全国試験運営センター(河合塾)で模試監督のアルバイトをしていました。

所感では、駿台より河合塾の方が模試の回数が圧倒的に多かった印象。

しかし、今のご時世で模試の回数自体が減っていそうなので、興味のある方は1度ググってみることをおすすめします。

おすすめ③:ウーバーイーツ

3つ目にイベントスタッフを持ってきたかったのですが、募集が少なくなっていることから、急遽変更しました(;^ω^)

街中のあっちゃこっちゃで見かける「ウーバーイーツ」です。

ウーバーイーツの強みはシフト制でなく、一人で好きな時間にお金を稼げること。

そして、アルバイトとは直接関係ありませんが自転車で運ぶと運動不足解消にもなります。

地方都市含め、都心近くに住んでいる方は、選択肢の一つになり得るでしょう。

 

ウーバーイーツが前2つと違うところが「個人事業主扱い」となります。

つまり、飲食店などの給料と違い税金を引かれていないため「副業扱い」。

わかりやすく言うと収入が年間で20万越えたら「確定申告」の必要があります。

確定申告は論文や中間発表、就活で忙しい2月中旬ごろの平日に行われるため、大学院生がウーバーイーツを行う場合、年間20万円以下に抑えることをおすすめします。

そして、かく言う私もウーバーイーツデビューしました!

【時給も公開!】初心者が自転車でウーバーイーツしてみた結果【2020年10月】

最後におまけ、私が大学院生の時にやっていた謎なアルバイトを紹介します。

番外編:私がやっていた謎のバイト

へっへっへ、このブログの主たるものが、なにやら怪しいバイトをしていたそうな…(^ω^)

という茶番は置いといて、私が行っていたバイトは「塾のガードマン」です。

塾のガードマンといっても予備校によくいる「守衛さん」とは違います。

私が行っていたのは「中学受験塾に通うお子さんの安全管理」のバイトでした。

講義中は当然仕事がないので、事務作業のお手伝いをするのですが、繁忙期は限られているので繁忙期でないときは暇な時間が多かったですw

そして、このバイトのありがたかったところは

  • シフトが毎週提出
  • 土日に固めて働くことも出来る

でした。

ゆるゆる研究室だったので研究が暇な週には平日にバイトをいれるなど、。スケジュールの調整のしやすさが、大学院生の私には助かりました!

最後に:バイトを選べば、学業もプライベートも充実できる!

本記事では、理系の大学院生のアルバイトについて紹介しました。

理系の大学院生ではアルバイトは難しいと考えがちですが、アルバイトをすることは不可能ではありません。

まとまった休みを取って旅行に行けるのも、社会人には少なく大学院生の貴重な時間です。

適度にアルバイトをして、大学院生活を公私ともに充実させましょう。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

  

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!