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【具体例あり】目標の決め方とは?3つのポイントをわかりやすく解説

【具体例あり】目標の決め方とは?3つのポイントをわかりやすく解説

目標の決め方がわからない、悩む人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。

正月や新年度の始まりに立てた目標を、いつの間にか忘れてしまうことで挫折しがちだから。

結論から言う、以下の3つのポイントを押さえながら目標を立てるのがおすすめ。

  • 具体的に書く
  • 高すぎず、低すぎない
  • 期間が長すぎない

この記事では、例を使いながら詳しく解説するとともに、すぐに使える「良い例」と「悪い例」を紹介します。

筆者の自己紹介

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じんと(@Jinto_Jibunpock

目次

目標の決め方で大事な3つのポイント

目標の決め方で大事な3つのポイント

最初に紹介したように、目標の決め方で大事な3つのポイントは以下の通り。

  • 具体的に書く
  • 高すぎず、低すぎない
  • 期間が長すぎない

詳しく見ていきましょう。

ポイント①:具体的に書く

1つ目は「具体的に書く」ことです。

なぜなら、「具体的に書くことで、達成するための方法や行動をイメージしやすくなる」からです。

例えば、あなたがダイエットしたいと思っていたとしましょう。

このとき、あなたの目標が

「今年こそめっちゃ痩せる!」

だったら、ほぼ間違いなく挫折します。

  • 何キロ痩せたいのか?
  • 今年のいつまでに痩せたいのか?

こういったことがわからず、ゴールの見えないマラソンを走っているような感覚になりますからね。

それに原因を突き止めたり、改善したりといったことも難しいでしょう。

そこで、以下のことを意識して「ゴールが分かるようにする」のがおすすめ。

  • 数字を入れる
  • 抽象的な言葉を使わない

先ほどのダイエットをしたい人であれば

3か月以内に5キロ痩せる!

といった「明確な内容と期限」を目標に入れると良いでしょう。

ポイント②:高すぎず、低すぎない

次に「高すぎず、低すぎない」ことです。

同じく、ダイエットしている人の例で紹介しますね。

あなたが現在165cm、65キロの男性だったとして、間違った目標の決め方はこんな感じ。

  1. 1年以内に20キロ痩せる
  2. 半年以内に0.5キロ痩せる

①は目標が高すぎます。

仮に1年で20キロ痩せたとしたら、45キロになってしまいますよね。

165cmで45キロだと、痩せすぎで周りから心配されます。

何より、体重が減るほど痩せるのが厳しいもの。

このことから「非現実的な目標」といえるでしょう。

逆に、②は目標が低すぎます。

1日でも0.5キロ変化することがありますし、1カ月あたりの目標が0.1キロ以下だとついつい甘えてしまいます。

目標は、高すぎず低すぎず「今の自分に達成可能な目標+α」がおすすめ。

+αしておくことで、モチベーションの向上が見込めますよ!

ポイント③:期間が長すぎない

最後に「期間が長すぎない」ことです。

「長すぎる」の基準は人によりけりですが、『誰がどう見ても長すぎる』という期間は目標設定に向いていません。

ここまで例と同じダイエットだと、以下の目標は長すぎます。

5年以内に10キロ痩せる

会社の経営計画であれば、5年間の目標はあってもいいでしょう。

しかし、ダイエットで5年は長すぎますし、モチベーションの維持が難しいです。

夏休みの宿題を最終日にまとめてやるけど、間に合わなかったみたいな感じですね(笑)

目標の決め方の例

目標の決め方の例

目標の決め方について「良い例」と「悪い例」をまとめました。

ビジネスではもちろん、プライベートで何か目標を立てるときにも、参考になれば嬉しいです。

良い例

  • 来月の残業を20時間に抑える
  • 月に1度、30分間部下と面談する
  • 資料を提出する前に、毎回チェックする
  • 今月中に顧客を10人増やす
  • 週に1回ストレス発散をする
  • 3か月後の簿記3級に合格する
  • 1か月間、ブログを毎日更新する
  • 今月Twitterのフォロワーを400人増やす
  • 3ヶ月以内にマッチングアプリで恋人をゲット

悪い例

  • 半年以内に生産性を上げる
  • 部下とコミュニケーションを取る
  • 資料を見直してミスを防ぐ
  • 顧客を増やす
  • ストレスを溜めないようにする
  • 資格の勉強をしてスキルを磨く
  • 10年間ブログを毎日更新するよう努力する
  • Twitterでインフルエンサーになる
  • (20代前半の人)30歳までに結婚する

まとめ:目標の決め方がわかると、やるべきことも見える

まとめ:目標の決め方がわかると、やるべきことも見える

この記事では、目標の決め方のポイントを、例を交えながら解説しました。

目標を決めるときに、おさえておきたいポイントは以下の3つでした。

  • 具体的に書く
  • 高すぎず、低すぎない
  • 期間が長すぎない

これらを意識すると、目標まであといくつ足りないかが一目でわかることはもちろん、挫折しにくくなります。

そして、挫折せずに目標を達成できると「成長による自信」もついてくるという『一石二鳥』。

「自己肯定感が低い」と悩む人。

ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

▼ぼくが目標達成のために5年以上愛用している「システム手帳」を紹介!

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