転職エージェント

【2021年版】20代におすすめの転職エージェント5選を20代男子が紹介

20代後半になると、キャリアアップや環境を変えるために「転職しようかな…?」と考える方も多いのではないでしょうか。

加えて「転職エージェント会社」の数は年々増加していて、どのエージェントを選べばよいのか悩みますよね。

20代後半である私は2020年の4月から7月まで、転職活動を進めてきました。

転職活動中は10社以上の転職サイトや、転職エージェントを利用しましたが、20代後半向きの転職エージェントと、そうでない転職エージェントの2つに分かれると考えています。

本記事では、多くの転職エージェントを利用した私が、特に20代後半向けにおススメしたい転職エージェントを使用感を交えながら紹介します!

  • 転職エージェントは初めての転職の人に必須!
  • 20代におすすめの転職エージェントは5つ!
  • 2020年に転職活動をした、筆者による解説!

そもそも転職エージェントとは?

転職エージェントとは求職者と企業を繋ぐ、いわば「架け橋」的な存在。

転職求人の応募方法は、友人・知人のツテやヘッドハンティングを除けば

  • 転職サイトから応募する
  • 転職エージェント経由で応募する

の2択になるでしょう。

しかし、私は転職エージェントから応募する方法を強く推奨します!

特に、20代で初めての転職の場合はなおさらです。

理由としては、

  • 職務経歴書、履歴書を無料で添削してもらえる
  • 面接対策をしてもらえる(無料)
  • 転職サイトにはない求人(非公開求人)も紹介してもらえる(これも無料)
  • そもそも就職と転職は別物【大前提】

となっており「転職初心者にとって、転職エージェントは先生」ともいえるためです。

私自身も転職エージェントを利用し、書類の添削や面接対策で自分では気づかなかった点をアドバイスいただき書類通過率が上がりました!

特に今はコロナ不況で求人倍率が高いため、書類や面接をブラッシュアップすることで企業の人事から一目置かれるようになり、通過率が上がります!

転職エージェントはなぜ無料なのか?

先ほど、転職エージェントを紹介した際に「無料」という文字が多いと感じたのではないでしょうか。

「無料ほど胡散臭いものはない」と感じるかもしれませんが、転職エージェントも生活がかかっているため、どこかからお金を頂いています。

お金をもらっているどこか、というのが「企業」です。

転職エージェント会社は求人を出している企業から「紹介料」としてお金をもらっています。

そして、その紹介料でメシを食べています。

また、求人を出している企業も「よりいい人材が欲しい」と考えているため、エージェントもよりよい人材を紹介したいと考えています。

しかし、どれだけいい人材だとエージェントが感じても、魅力を前面に出せていなければ、企業が納得しません。

ゲームに例えるならば「強い武器を持っているが使い方をわからずに戦いに行く」ようなものです。

そのため、求職者からはお金を取らず、無料で武器の使い方を紹介することで、企業を納得させることが出来ます。

特に20代後半の方は第二新卒扱いにならない一方、主任や管理職になっていない方も多く、キャリアに自信がないため自己PRが控えめになりがち。

そんなあなたの魅力を最大限に引き出して、転職の成功率を上げるのが「転職エージェント」です。

では、20代後半におすすめの転職エージェントを紹介します!

20代におすすめの転職エージェント5選

本記事で紹介する20代後半におススメの転職エージェントは、下記の5社です。

  • リクルートエージェント
  • パーソルキャリア(doda)
  • JACリクルートメント
  • Aidem Smart Agent
  • マイナビジョブ20’s

おすすめ①:リクルートエージェント

転職エージェント おすすめ 20代 リクルートエージェント マイナビジョブ20's

20代に最もおすすめしたい転職エージェントはリクルートエージェントです!

私も転職活動初期からかなりお世話になりました。

2020年度に転職活動した私が感じた、リクルートエージェントのメリットとデメリットを紹介します。

リクルートエージェントの使用感

メリット

  • 転職エージェント業界でも圧倒的な求人数(ダントツ1位)
  • 非公開求人が全求人の90%
  • 転職エージェントだけでなく営業担当からもバックアップが手厚い
  • 無理に転職を強要してこない
  • 理系出身のエージェントもいる

デメリット

  • ポータルサイトが若干使いにくい
  • 企業側の応募要件と求職者のスキルが明らかにマッチしない求人が来る

特に感じたメリットは、圧倒的な求人数です。

コロナ禍の中でも、ほぼ毎日10件の求人が届いていたのは、リクルートエージェントだけでした。

他の転職エージェントが紹介する求人と被ることがほぼなかったので、それだけ非公開求人が多いということでしょう。

また、転職強制でなく「現職に残る」ということも肯定してくださるのも安心ですよね。

転職活動をしたうえで、自分の市場価値を知って「今の会社が1番いい」という結論にたどり着くのも、1つの最適解です。

1番感じたデメリットは「企業側の求めるスキルと求職者側のスキルが明らかにマッチしてないものを紹介されることがあること。

例えば、機械系専攻の私に、建築学出身者の方募集の求人が来たり。

とはいえ、応募しなければいいだけですので、あまり気にする必要はないと思います!

それ以上にダントツの求人数を無料で紹介してもらえた恩恵の方が大きいですので、転職活動を考えている20代には外せないエージェントです。

企業サイトはコチラ→リクルートエージェント

おすすめ②:パーソルキャリア(doda)

転職エージェント おすすめ 20代 リクルートエージェント マイナビジョブ20's

リクルートエージェントとともに20代後半におすすめしたいのが、パーソルキャリア(doda)です。

2020年度に転職活動した私が感じた、dodaのメリットとデメリットを紹介します。

パーソルキャリア(doda)の使用感

メリット

  • 転職エージェント業界でリクルートエージェントに次ぐ求人数を誇る
  • 非公開求人の質が高い
  • 企業から「プレミアムオファー」が届く
  • ミスマッチしている企業へのバックアップが丁寧
  • マイページが見やすい

デメリット

  • プレミアムオファー以外で同じ会社からのオファーが毎日来る
  • キャリアシートの文字数が少なめ

dodaで最も魅力的なのが3つ目の「プレミアムオファー」です。

プレミアムオファーは、あらかじめdoda内でのキャリアシートを企業が見たうえで送るものですから、実質書類通過!

実は、転職活動で書類を通過する確率は3割と言われていますので、かなり有利に転職活動を進めることができます。

加えて、プレミアムオファーは送る企業側がお金を支払っているので、企業側の本気度もかなり高いです。

私も実際プレミアムオファーをいただき、いきなり最終面接に進んだオファーもありました。

一方、デメリットは「同じ会社のオファーが毎日来る」こと。

もちろん、プレミアムオファーではありません。

とはいえ、マイページから非表示にすることができますので、あまりに毎日送られてくる企業は非表示にすることで解決できます。

ブラック企業の可能性が高いので、そっとブロック(笑)

リクルートエージェントと同時に、是非登録しておきたい転職エージェントです。

企業サイトはコチラ→パーソルキャリア(doda)

おすすめ③:JAC Recruitment

転職エージェント おすすめ 20代 リクルートエージェント マイナビジョブ20's

20代後半で大企業や外資にお勤めの方はJAC Recruitmentも登録しておきたいところ。

2020年度に転職活動した私が感じた、JAC Recruitmentのメリットとデメリットを紹介します。

JAC Recruitmentの使用感

メリット

  • 1人1人へのサポートが手厚い
  • 1企業ごとに専用の担当がついている
  • 同業種転職の場合、キャリアアップも可能

デメリット

  • 景気状況次第では求人が少ないこともある
  • 登録へのハードルが前2社よりは高い

JAC Recruitmentの最大の強みは「1人1人へのサポートが手厚い」こと。

JAC Recruitmentのデメリットである「登録へのハードルが若干高い」ことと繋がりますが、

門戸が狭い分登録者が少ないゆえに、一人一人に対し質の高いサポートをしています。

登録へのハードルが高い理由はJAC Recruitmentが「ハイクラスの求人」に重きをおいているため。

しかし、大企業や外資に勤めている20代には十分チャンスがあります!

ぼくは、元々大企業に勤めていましたが、うつ病で半年以上休職歴がありました。

そんなぼくでもエージェント面談の機会を与えて下さりました。

そしてサポートの丁寧さは、群を抜いていました(どのエージェントでもいえますが担当者によりますw)。

ぼくの場合、緊急事態宣言真っただ中なのもあり1社しか求人はありませんでしたが、

将来を見据えたうえで相談にのってくださり、「人生相談」に近い形でサポートして頂けました!

大企業・外資にお勤めでキャリアアップしたい方はJAC Recruitmentを利用して損はないでしょう。

企業サイトはコチラ→JAC Recruitment

おすすめ④:Aidem Smart Agent

転職エージェント おすすめ 20代 リクルートエージェント マイナビジョブ20's

20代後半におすすめしたい転職エージェントの4つ目、Aidem Smart Agentです!

2020年度に転職活動した私が感じた、メリットとデメリットを紹介します。

Aidem Smart Agentの使用感

メリット

  • 中小企業の求人に強く、他にはない非公開求人を紹介していただける
  • 面接後のフィードバックが丁寧である
  • 就活支援も行っているため、若者に寄り添ったフランクな方が多い印象

デメリット

  • 求人数は大手転職エージェントと比較すると少なめ
  • 特に大手企業の求人は少ない

Aidemの強みとしては、中小企業の求人に強いことです。

ぼくが転職活動をしていた際も、他のエージェントでは一度も紹介されなかった企業を数社紹介していただけました。

よって、他のエージェントにはない求人と出会いたい方には、是非おすすめしたい転職エージェントです。

また、面接後に毎回電話を下さり、フィードバックもかなり丁寧でした。

しかし、大手企業の求人は他社と比べて少なめですので、大手企業に転職したい方は他のエージェントへの登録を推奨します。

企業サイトはコチラ→Aidem Smart agent

おすすめ⑤:マイナビジョブ20’s

転職エージェント おすすめ 20代 リクルートエージェント マイナビジョブ20's

20代後半におすすめしたい転職エージェントの5つ目、マイナビジョブ20’sです!

2020年度に転職活動したぼくが感じた、メリットとデメリットを紹介します。

マイナビジョブ20’sの使用感

メリット

  • 20代に特化した転職エージェントのため、若手社員に寄り添ったアドバイスを受けられる
  • 20代に親しみやすい、フランクな方が多い印象
  • 面接後のフィードバックが丁寧

デメリット

  • 求人数は大手転職エージェントと比較すると少なめ
  • フランクと無礼を勘違いしている担当も

マイナビジョブ20’sの強みは「20代に特化した転職エージェント」であること。

ぼくが転職活動していた際にネットで書類の書き方例を見て、愕然としていました。

なぜなら、転職エージェントやサイトに記載してある例は「管理職向け」が多く、社会人2年目や3年目で到底かける内容ではなかったためです。

そんな時に、マイナビジョブ20’sの担当に自分の実力不足が不安であることを相談したところ、20代ならではの切り口を教えていただけました!

また、ぼくの知人もマイナビジョブ20’sで第二新卒として転職しましたが、20代ならではのサポートをしてもらえたことがよかったとのこと。

しかし中にはタメ口で話してくる、といった担当も。

おそらく本人はフランクさを意識して、だと思いますが……。

そういった担当に当たり不快に感じたときは、担当の交代をお願いすることもできます!罰金取られるなどはありません(笑)

企業サイトはコチラ→マイナビジョブ20’s

番外編:うつ病・発達障害専門の転職エージェントも誕生!

20代後半の転職理由として、

「上司や同僚のパワハラやセクハラ」

「自分の苦手な分野で毎日怒られてばかりでつらい」

という方もおられるのではないでしょうか。

中には適応障害やうつ病を患ったり、大人になってから発達障害が発覚したりする20代後半も多いようです。

悲しいかな、日本ではうつ病などの精神障害や発達障害に対する理解はまだまだ浅いです。

そのため転職先が見つからず、泣き寝入りされている方も多いのではないでしょうか。

しかし、うつ病や発達障害専門の転職エージェントを使うことで、病状を理解しながら働ける求人と出会うことが出来ます!

うつ病・発達障害の専門の転職エージェントについて下記の記事で紹介しましたので、お悩みの方は下の記事をご覧ください!

関連記事:うつ病や発達障害の方におすすめしたい、転職エージェント7選!

最後に:転職で後悔しないように

転職は人生の中でも大きなイベントの1つ。

しかし、私の知人にも転職で失敗して体調を崩したり、数カ月で解雇になって再度転職している人がいます。

転職で後悔するリスクを減らすためにも、客観的な意見を下さる転職エージェントは積極的に活用したいところです。

20代後半で仕事にお悩みのあなたが幸せに働ければ、私としては幸いです。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

最後に、皆さま生きててえらい!

本記事で紹介した、転職エージェントまとめ

エージェント名特徴おすすめの人
リクルートエージェント求人数断トツ1位すべての人
パーソルキャリア(doda)企業からオファーすべての人
JAC Recruitment質の高いサポート大企業から転職する人
Aidem Smart Agent中小企業に強い中小企業に転職したい人
マイナビジョブ20’s20代に特化第二新卒

▼パワハラに悩んでいたり、退職を止められるときは「退職代行」も検討しましょう!

関連記事:退職代行を使うのは卑怯なのか?パワハラや退職を拒否されたときに使いたい、おススメ3選